インド

2026/06/04

No.4055 俳優出身州知事が話題

 インドから帰国してしばらく経つのですが、なんだか忙しくてブログをサボっていました。

 最近日本のインド関連ニュースでは、以前にもお話ししたタミールナドゥー州の州首相がモディー首相の率いるBJPに対抗する芸能人出身のヴィジェイ氏の党が勝利して、インドの政治が不安定になるかと言っています。実はそんなことはなくて、逆に西ベンガル州では永らく反BJPだったTMCという党(草の根会議)が15年握ってきた政権をBJPに譲り、BJPの地滑り的な勝利がモディー首相の政権を安定的にするのではと言われています。弊社も実はTMCには倉庫建設でいろいろ誘致を受け、お世話になりました。日本では西ベンガル州でのBJPの大勝利はあまり伝えられていないようです。たしかに、新州知事が俳優さんではないです。

 要するにタミールナドゥー州も西ベンガル州も、どちらも「変わってほしい」「われわれの生活をどうにかしてほしい」ということでの政権交代。日本も同じような感じで多くの人が自民党に投票したのと根っこは同じかなとも思います。

 ただし、前にも述べたように、投票率の高さは見習わないといけません。西ベンガルの92%はすごいです。

 

#西ベンガル州#タミールナドゥー州#ヴィジェイ#草の根会議#モディー首相

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2026/05/11

 No.4054 お鼻が長いのね

 この歳になって、そしてインドに59回も来ていて、昨日510日(日)人生初、野生の象の群れに出くわしました。西ベンガル州の大河、ティースタ川の支流。朝5時に出発して地元の巨大野菜市場と、その中での当社の野菜の仕訳をする場所を訪問。その後は野菜を栽培するための砂地の土地を探して農家の方々と一緒にティースタ川沿いを散々歩き回っての帰り。

 ドライバーが象の群れを発見。二車線の道路がほぼ封鎖されてしまっている状態。それでもこの中、堂々と降りて川向こうの象さんを見学。こんなに近くで肉眼で見れるというのはなかなかですね。昔、子供の頃小田原城址公園の動物園で良く見ていた「ウメ子」さんを思い出しました。

 一頭が川辺に降りていって鼻から水を吸って、プハー! 象さん、お鼻が長いのね。

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追伸:土曜日には勝利を祝ってモディー首相以下、なんとBJPの各州の州首相が全員コルカタに集合して勝利を祝う大集会。日本ではタミールナドゥー州の州首相に人気俳優さんが選ばれたという方が大きなニュースでしょうが、インドの政治が圧倒的に安定するという意味では、この西ベンガルでのBJPの勝利は大きいと思います。

 ちなみにタミールナドゥー州の新州首相、ヴィジェイさんの党は、数少ない反BJPです。

 

#西ベンガル州#ティースタ川#インド象#小田原城址#ウメ子#タミールナドゥー州#ヴィジェイ州首相

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2026/05/08

No.4053 民主主義のオーバーヒート

 BJPの地滑り的圧勝も、現職のママタ・バナジー州首相は負けを認めず、バングラデシュからの難民・移民を900万人近く選挙名簿から外した選挙管理委員会は中央政府=BJPの意向を受けて意図的にやったのだ、これは以前から言ってきたことだと言って、州首相の辞職を拒んでいます。

前代未聞! なんとBJPは新政府を西ベンガル州の旧の建物で開始するとか。現職が今のビルから大挙しない!

 州の内閣は明日9日に発足予定なんですが…。

 さらに負けたTMCの人が3人襲われて死亡。その仕返し? 新州首相候補の側近が走行中の車を追いかけてきたオートバイから拳銃を発射されて死亡という痛ましい事故にまで発展。民主主義も敵対関係がこれだけエスカレートすると大変です。

 さて、ママタ・バナジー州首相は明日までに何をするのか? 憲法違反であることは自明、彼女にとっては選挙そのものが違法だからという、論点がまったくかみ合ってません。州政府の職員が困っちゃいますね。# ということで、今日はコルカタから当社の倉庫を建設中のシリグリ市に移動。こちらは元々BJPが強い地域です。政治よりも倉庫の建設が「順調に遅れているか?」を確認します。

 

#西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治#ママタ・バナルジー#ママタ・バナジー#州首相#シリグリ#川崎陸送#インドの民主主義

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2026/05/05

No.4052 圧勝

 西ベンガル州議会選挙は前回選挙と全く正反対の結果になり、モディー首相率いるBJPが圧勝。293議席の内 BJP 206 アンチBJPのシンボルだったTMC81議席、その他6議席。前回2021年の選挙は投票率82.3%でBJP77議席でしたから、まさに大逆転。おまけにママタ・バナルジー州首相までも選挙区で落選、それも15千票の大差で落選ということで、インドメディアは大騒ぎです。で、これによって「選挙が盗まれた」といった暴動は起きず、何しろ良かったです。

で、ママタ・バナルジー州首相は開票結果後にいろいろ文句を言っています。日本的には「私の力が足りなかった」というべき所ですが、そんな言葉は全くありません。選挙がBJPによって意図的にねじ曲げられたと。さすがです。

 勉強になったのは、本当にみんな暴動を恐れて外に出ず、街の中が静かだったこと。よって、夕方には気に今後の出店にも影響しそうな気になる店舗を回りましたが、道路が空いていてスイスイ。効率的に回れました。当社も本社はみんな在宅。倉庫の現場は普通に営業できました。私はお昼から会社に行きましたが、それにしても本当にみんな外出控えちゃうんですね。選挙投票日と開票日はみんな会社に来ない、ということを覚えました!

 15年続いた野党の政権が倒れ、どこの国も同じように「他のことはどうでもいいから経済成長、生活を良くしてくれ」という人々の「変えてほしい」という期待が大きかった。期待してたけど変わらなかった政治、中央に反対をしているだけの政治にノーを突きつけたという形になったのでしょう。前回の選挙の投票率を10%も上回る92%の投票率の意味は重いです。ちなみに有権者数は6800万人くらい。

 隣のアッサム州でも州議会選挙が行われ、126議席中BJP102議席と圧倒。国政与党のBJPが地方議会でも勢力を伸ばしていることから「インドの政治が更に安定する」という対外的なアピールになるし、インドの北東州に今後中央の予算が更に割り振られてきて経済成長に貢献するだろうという期待のコメントがテレビでは多かったです。

 当社もその意味では「北東州に進出」しているのですが、恩恵があるのでしょうか!? インドの政治がどう変わっていくか、肌で感じられて面白いです。

#西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#アッサム州議会選挙#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治#モディー#ママタ・バナルジー

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2026/05/04

No.4051 西ベンガル州は決戦、そして私は在ホテル勤務!?

 インドに来ています。今は月曜日の午前2時過ぎですが、今日は夜更かしをしています。明日の朝8時から西ベンガル州の州議会選挙の開票が始まり、午前11時過ぎから12時半頃に欠けて大勢が判明し、15年間州議会与党だった「草の根会議(TMC)」が、モディー首相率いるインド人民党(BJP)に敗れるかもしれず、その後暴動が起こるかもしれないと言われているから。

 月曜日で仕事のはずなんですが、大勢が判明するまではホテルに待機状態。午前中は確実に在ホテル勤務になりそうなので、このブログ書いたりしています。

 モディー首相のBJPは西ベンガル州含め、いくつかの州の地方政党にどうしても勝てないでいて、これが目の上のたんこぶ。逆転して名実ともに全国制覇をしたいところなのですが、コルカタのある西ベンガル州のTMCが非常に強い。それもTMCの党首、ママタ・バナジー女史(71)が、反政府のヒロイン、ジャンヌダルクみたいになっていたという背景があります。

 そこで中央政府(BJP)主導で選挙人名簿から、過去バングラデシュと分かれたときに東ベンガルから戻ってきた人などを、過去の戸籍が不明だから選挙権を与えない(この手の人達がTMCの支持者)とか、逆にTMC15年間で経済が成長してないという批判とかいろいろあって、相当揉めていました。

 このような中での注目の選挙ですが、なんと投票率が92%という過去最高! これはすばらしいですね。最大都市コルカタは88%! これもすごい。中央政府の締め付けがあるとか、それにTMCが対抗するとか白熱していて、TMCが敗れて西ベンガル州の政権から降りるとなると、暴動が起こるのではないかと言われています。圧倒的な支持を受けていたTMCがいよいよBJIの軍門に降り、モディー首相の全国制覇も近いのか? そうなった場合、午前中は開店休業状態となり、在ホテル勤務となります。

 西ベンガル州の人口は、2011年国勢調査で9,1266,115人だそうです。それから15年経過しているので、もっと多くなっていることは必定。これだけの人口がいて、こんなにみんな投票に行くというのはすばらしく、民主主義が機能しています。ただし、オーバーヒートするのは問題ですが。日本の投票率が恥ずかしいです。ちなみに議席数は294、過半数は148議席。現在はTMC223議席、BJP65議席とTMCが圧倒しています。これが逆転されるくらい伯仲しているの? 信じがたいです。

 どちらの党が勝つにせよ、みんなが投票して決めるわけですから「自民党が圧勝したと言っても、実際には30%ちょっとの人が支持しただけ」というような論理展開はないわけです。あとは開票で操作したとかしないとかの議論が起こったり、既に保管されている投票箱から票が抜き取られているとか、なんだかトランプさんが負けたときの話しにも似ています。

 最後に当社の若手従業員もみんな投票に行っていて、指にマークされた「投票済」の印を見せてもらいました。(写真) 1週間は取れないそうです。「二重投票をさせない」ためのようです。へー!? 結果はどうなるでしょうか? 日本時間午後4時位に大勢判明です。 Photo_20260504065001

 #西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#モディー首相#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治

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2026/03/03

No.4039 インドでバースデーケーキ

 2月11日にインドから帰国して、急遽32日から再びインドに来ています。よってインドで誕生日を迎えました。インドでの誕生日は3回目? 32日と3日の夜2日間お祝いを従業員の方々にしてもらいました。まあ、私の誕生日を出汁にしての飲み会ですが、68歳になってしまいました。一応元気です。夜にはコルカタで月食の最後の方を見ました。日本より時間が遅く始まったので見ることができましたが、こちらではあまり良くないことと考えられているようです。ともあれ、そのときの写真。

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 西ベンガル州はインド国内きってのスイーツ州。ジャガリーという椰子などの樹液を煮詰めたお砂糖が豊富に取れて、お菓子屋さんが多いです。インドのスイーツはとにかく以下に上質のジャガリーを確保するかで決まるみたいですが、とにかく甘い。ドーナッツのシロップ漬けだとか、「そこまでしなくていいよ」という甘さなんですが、これだけインドに通っているとだんだん慣れます。

 ということで、こんな感じのケーキを出していただきました。ブルーベリーのジャムをたっぷり載せてますが、中はしっかりバタークリーム密度高く、日本のバタークリームのケーキよりも濃厚というかどっしり・ぎっしり。これは太りますよ。

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 3月2日のコルカタの本社のみなさんに祝ってもらったときのケーキはこちら。

これもヘビー級です。

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#インドのスイーツ#インドのバースデーケーキ#ジャガリー#西ベンガル州のスイーツ

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2026/02/21

 No.4038 今日はめでたい!

 今日は川崎陸送の創業記念日。満102歳になりました!

 社内報の表紙には、遂にAIで描いてみた創業者「樋口由恵」が汐留の貨物発着の場所にいる絵を掲載! 果たして若き日の祖父、樋口由恵はこんなだったのか!?

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  そして偶然にも、今日はブータン国王の誕生日です!

 3月にまたインドに行くので買出しをこの連休中にしなくてはなりません。それも「結婚式のお祝い2件分」! これまたおめでたいです。

 インドでいろいろな人に知り合い、お世話になっていると、当社の授業員のみならず、そういう方々のお子さんの結婚式の案内が来ます。そう、家族ぐるみのお付き合いになってしまっているとそうなります。品物を選ぶのに大変困ります。当然3日間くらい式は行われます。

 新郎新婦へのギフト、色は当然ゴールドとか赤がいい。できるだけ日本風のモノが好まれる。さらにそれが実用的なものであれば尚良し。でも、日本人から見たら実用的でないかも。

 さすがにインド国内でも遠隔地だと行けないので(3日間くらい開催されてますが)、インドにお祝いを持っていって、インドからそちらのお宅にお送りするという方法をとります。

ともあれ、いろいろデパートとか行って、店員さんと相談です。

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2026/02/05

No.4037 インドでファーマーズミーティング

 23日午前0:20の飛行機に乗って、バンコック経由でインドに来ています。バンコックからブータンのドゥルクエアーのパロ空港行きに乗り換えると、火曜日と金曜日は途中インドのバグドグラ空港に停まってくれます。まさにここが今倉庫を作っているシリグリ市の最寄り駅。乗り換え時間も2時間ちょっととリーズナブルで、すこぶる順調。現地朝9:10着 宿舎に入って、午後はそのまま仕事が出来ちゃうから、効率的です。

 このまま3日後の今日、シリグリ(バグドグラ空港)からコルカタに移動すれば、コルカタで入国してシリグリを往復しなくてよく、飛行機の移動を1回セーブできるのも大きいです。

 昨日4日(水)は数件の農家を訪問した後に、こちらで契約栽培をする農家の方々15名に集まってもらって、カワサキ・ソーラー・ウエアハウジンブ(KSW)の取組を私から直接説明。いわゆるファーマーズミーティングです。ベンガル語の通訳をしてもらいながらもなんとか分かってもらえたし、質問にもちゃんと回答できました。

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 農産物も量から質への転換が必要。契約栽培をする農家に下働きで雇ってもらう人達の日給はなんと300ルピー! 510円から530円くらい。時給ではないです。これはどうにかしなくてはなりません。格差のすごさに、未だに驚いています。

 ということで、農作物に付加価値を当社の倉庫で付けて販売するプロジェクトは地道に続きます!

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#川崎陸送#川崎陸送インド#インドの農業#シリグリ#バグドグラ#Druk Air#ドュルクエアー

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2026/01/01

No.4032 元日の移動は空いている

謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願いします。

 今年は元日年越しをコルカタ空港で迎えました。日本と3時間半遅れですが、空港の搭乗待ち(今もですが)で、椅子に座って居眠りしている間に新年になりました。昔からあまり年越しをお祝いする習慣がないので、まあこれでよいかと。逆に元日に移動するというのは学生時代から多かったように記憶しています。一昨年は能登半島地震をバングラデシュのダッカ空港に向かう飛行機の中で知りましたから。

 とにかく元日の移動はそんなことする人少ないので、空港も空いているし、運賃もちょっと安くなっているのでありがたいです。コルカタ空港もこんな感じでした。

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 よって出国審査もセキュリティーもあっという間で楽です。そうそう、目の前にこういう人がいました。American Touristerではないところがすごい。

 ついでにこのブログを書いている乗り換えのバンコクの空港の様子もさすがにこんな状態です。コロナが終息しかけたときにインドに行って、本当に静かだったバンコクの空港で時間を過ごしたことを思いだしました。まあ、そのときよりは人はいますが。

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 コルカタにいると暖かいし(インド人は寒いと言っていますが)、近所のマーケットに行っても年末のものを買わなきゃという熱気も喧噪もなし。ただ、夜はカウントダウンを祝うパーティーなどが多いので道路も渋滞していました。と言っても超大騒ぎではありません。花火が上がるわけでもありません。

 そう言えば、昨年の元日の当ブログではタイムススクエアのカウントダウンにおむつ付けて行っている人達の話題を書きました。今回はそういう話題はさすがにないのですが、出張していて気が付いたのは、インドは12月は「商戦」ではないということ。12月はみんな出かけてしまうので売上は下がり、1月の方が一気に売上が上がるようです。日本とは逆で、だから師走っぽくないんですね。

 結局インドはカレンダー通りですから、1231日大晦日は朝からコルカタのオフィスで打合せ、その後倉庫に移動して従業員の方々に年末の挨拶とか来年の予定を伝え、一旦ホテルに戻って午後10時にチェックアウト。そして午前1:55出発というのはビーマンバングラデシュ航空が就航してくれていたらと思います。

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 #インド#インドの年末年始

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2025/12/31

No.4031 レタスで「やれば出来る!」

 大晦日ですね。こちらインドは年末気分が少しはありますが、仕事はカレンダー通り。日本は年末のお休みで連絡も来ないので、私としては楽と言えば楽です。で、会社の近くにあるマーケットに行ってみましたが、いわゆるアメ横とか築地の大晦日の狂乱状態というか、熱気はないです。本当に大晦日なんだろうか? そして、午後はシングールにある倉庫に向かっているところで、このブログを書いています。

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 でも、こちらの市場は人はまばらでも相変わらずすごいです。

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 ところで、当社が行っている野菜の契約栽培から流通加工を通じてスーパーでの店頭販売。写真のようなすばらしいレタスが遂に出来ました。その場で食べても日本の物と全く遜色なし。私がインドで食べた野菜の中で、一番美味しいと思いました。自画自賛。

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 まだ何人もの生産者が作れている訳ではありませんが、苦節7年。コロナを挟んでようやくここまで来たかと感慨深いものがあります。やれば出来る! 今年一年、インドのスタッフ、農家の方々の努力に感謝です。

 インドの従業員の動きも2025年を通じてよくなってきました。とにかく根気強く教えてきて、一応の成果が亀の歩みではありますが、出てきています。トップダウンが根強いインドですが、自分たちで考えて成果を出せるようになってもらいたいと思っています。

 ということで、今年一年の締めくくりがレタス話題になるとは思ってもいませんでしたが、2026年もがんばっていきたいと思います。

 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

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 #インド#インドのレタス#川崎陸送#川崎陸送インド#インドの農業

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