トラック運送業界

2018/05/29

No.2693 禅譲?

 今日は東京都トラック協会港支部の総会が、芝パークホテルで午後4時からありました。最初は講演会。その後、年次総会。そして理事会のあと、午後6時から懇親会。

 そこで、おかげさまで8年間務めた支部長を降ろしていただき、「禅譲?」させていただきました。次期支部長(正式には622日の東京都トラック協会の総会で正式就任)の鈴木さん(写真)、宜しくお願いします。

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 総会には毎回港区の武井区長もご来賓としていらっしゃっていただき、私が挨拶ではなした「嘆き=トラックドライバーの労働環境改善」もしっかり理解していただき、大変ありがたいと思いました。ビルの5階とか6階に階段担ぎ上げの配達とか、港区は多いんです。ペットボトルの飲料と言っても、12KGならともかく、20Kgなんてものもありますからね。

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 ともあれ、今後もトラック協会港支部はさらなる発展を遂げ、より安全な運転、省エネ運転をドライバーの皆さんにも学んでいって貰おうと思います。そして、さすがに8年もやると私自身が劣化しますので、ここでリフレッシュです!

 

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2018/04/22

No.2663 暑くなく、快適です!?

 世間では日本中暑いらしいですが、私にとってはとても過ごしやすく、歩きやすい最近です。37度とか38度のインドから帰って来ると、「快適」です。一緒に行った上田さんはなんとこの状態で「風邪をひきそうだ」と言ってます!

 

 前FBI長官のコミーさんと、前文科省次官の前川さん、ものすごく似ている感じですね。両方ともそれなりに正しく発言しているんでしょうけど、ある意味「しゃべりすぎてる」感じもなきにしもあらず。トランプ大統領、あるいは安倍総理に対する感情は分かるけど、もっと効果的に話せないのかとも…。

 

 最後は昨日伺った愛知県トラック協会研修センターでの講演後のランチ。野菜が足りない!? スイマセン、ごちそうになっていながら文句言って。

 

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 そして、その後立ち寄った当社の名古屋営業所に駐車していた「チョコトレ」です。チョコレートを液体状で輸送するトラックです。当社の自慢です!

 

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2018/04/21

No.2662 物流大学校で20年先の物流を考えてほしい。

 インドへの出張から戻ると仕事は溜まってます。ブログも書けない時がちょこちょこ多くなってきます。今日土曜日は、名古屋に向かっている新幹線の中で書くことに。

 10時から愛知県トラック協会が主催して、中部トラック研センターで昨日20日から始まった物流大学校の開講2日目の講演を依頼されてます。昨年に続いて2回目。私なんかでよろしいのかと恐縮しています。でも、物流を担う二世・三世経営者が、しっかり目的意識をもって学んで欲しいので、その辺はしっかり話したいと思いますし、彼ら・彼女たちがしっかりやってくれないと、この国の物流の足腰がダメになってしまいます。これは本当にそう思ってます。その意味でこの講座の意義は大きい。けんしゅうせんたーでどんなことやってるのか?ご興味ある方は、このパンフレットをご覧下さい

 

 私もおじさんからおじいさんになってしまう年齢なので、いろいろうるさいことを言いますが、やはり今の若手の経営者に考えて欲しいのは、20年後の日本の状況を考えたときに、自分の会社の形がどうなっているかということでしょう。明らかに人口が減っていて、75歳以上の人が20%近くになっている社会で、自動運転で全部片付く話しではありません。そもそも、10年以上使っていくトラックが、今から20年で全部自動運転に切り替わっていくなんてことはあり得ない。メーカーの工場から配送センターまではそれなりに自動化できるでしょうけど、末端のところでの手間は変わらない。高齢化が進むと、自宅に持って来て貰うだけでなく、棚入れや据え付けなどもやって欲しい人が増えるんでしょうね。いろいろなことを想定したり想像したりして、自分の会社がどう変化して時代に対応していくのかを考えていって欲しいと思います。

 

 話し替わって、インドの倉庫の竣工式で使う説明用の資料を制作し始めています。「漆喰」とか「荷摺り」なんて、日本人でもなかなか理解している人は少ない。そこで、写真も掲載して分かりやすくするのですが、これは当然「お城」「土蔵」でしょう。ということで、写真は倉庫業青年経営者協議会のメンバーで、ほとんどプロという位すごい写真を撮っている大阪の藤波倉庫の藤波さんにお願い。イヤー、すばらしい写真をすぐに送ってくれました。インスタやTwitterでハンドル名「wasabitool」でチェックしてみてください。これはもう物流業ではないね!?

土蔵は「本当に土蔵を持っている人」ということで、岩手の倉庫の佐藤さんにお願い。これなら写真も説得力あります!? 

やっぱり持つべきものはお友達です。みなさん私を先輩と言って下さいますが、ありがたい後輩のみなさんであります。

 

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2018/03/20

No.2639 新しい仕事=フリートマネジャー

 インドにいるのに、インドとは関係ない話しを…。

就活が始まっているようですが、私が近年思っている仕事の一つが「フリートマネジャー」という仕事。自動運転とかいろいろ言われてますが、そういった大量の車の部隊を管理する人がこれからもっと必要になってきます。

アメリカでは「フリートマネジャー」という月刊誌があるくらいです。営業マンが乗る乗用車、トラック、はたまたフォークリフトだって、大量に保有すれば、それを資産として有効活用し、いかに寿命を長くするかが大切。1020台ならともかく、100台、1,000台という規模になると、どんどんその重要性が増してきます。

日本では車を修理するというと、すぐに整備士の資格ばかりがイメージされますが、私が良く言っているのは「壊れてから治す技術以上に、壊れないようにする技術が大切」ということ。まだ、職業として確立していない感じですが、本当に「プロのフリートマネジャー」が必要になってくる時代が来ています。なんとなく辞令が出て、車管理することになりました、というのでは、その結果に大きな差が出てくると思います。

自動化でいろいろなくなる職種があるとは言いますが、逆にこういう仕事は求められると思うのです。

 

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2018/03/10

No.2631 「エース」に感謝

 ちょっといろいろあって、ブログをお休みしていました。なかなかいろいろなことが起こり、バタバタして帰りも遅くなっていました。

 

さて、勤続43年、葛西流通センターの田中貞雄さん(65)が、今月末で退職。7日お昼に退職の挨拶に来てくれました。平和島営業所から葛西流通センターにかけて、43年間勤務していただき、平和島と葛西でドライバー。その後は倉庫の荷役作業を担当していただきました。「貞ちゃん」とか言われているけど、やっぱりニックネームは「エース」

 昭和51年に入社。私が高校から大学にかけて、平和島の倉庫でアルバイトを夏・冬にしていた頃です。していたと言うよりも、親に動員されていたか!?

 田中さんはその頃ドライバーとして入社して、なんといきなり事故を起こし、それが野球で言う「角1(すみいち)」 その後56歳で車を降りるまで無事故=ゼロ更新を続け、当社初の国土交通大臣表彰を受賞。川崎陸送の歴史を支えてくれました。

 引っ越しを依頼されて「段ボールとかそんなのだけだから大丈夫」と言われて、調布のお客様の家に行ってみたら、なんとタンスやベッドなど完全一式引っ越しで、慌てて応援を頼んで、窓からタンス出して屋根伝いに降ろしたとか…

 緊急の配送で夜呼び出されて、2トン車で大阪まで行ったとか、広島まで行って、帰りは国道2号線を瀬戸内海の景色を見ながら帰って来たとか…。とにかく大変な仕事は「エース」が登場して締めてくれる。

 こういうドライバーの方々に支えられて、荷物がちゃんと届く。でも、田中さんの一言がいいです。「ドライバーを辞めてから倉庫業務に移ったら、倉庫は倉庫で大変で、奥が深いと思いました…」 まさにその通りで、そういう謙虚さがあって、みんながいろいろ携わってモノがちゃんと届く。川崎陸送94年の歴史の中で、43年も会社を支え、お客様に尽くしてくれた「エース」に感謝です。(写真左から葛西流通センターの寺澤所長、田中貞雄改め?エース!)

 

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2018/02/04

No.2615 成田から横浜へ

 今日は赤穂浪士のご命日です。

 それとは関係ないですが、昨日朝8時半過ぎに、西葛西の寮にインドから研修にきたスージット・パウルさんを迎えに行き、成田空港へ。お借りしているドーミーという寮が西葛西にはいくつもあり、本来彼は「ドーミー西葛西3」というところに居るのに、「西葛西6」を教えられていたので、それを探して結構時間を要して。それでも9時半過ぎには成田に到着。

 そして、ここからまさに当社のインドプロジェクトの画期的な日。3名の漆喰の職人さんを、当社の神戸(かんべ)さんとスージットさんがインドに一緒に連れて行ってくれたのでした。倉庫の中の壁に漆喰を塗って(6mmと聞いてます)、高湿度のインドでの結露を防ごうという試み。カビの対策になります。とにかくインドの冷蔵倉庫はカビだらけですから。

ということで、かなり緊張気味ですが、空港で「インド料理は美味しいけど油が多いから、決して食べ過ぎないで下さい!」とお願いして、みなさんの写真をパチリ。2週間強の仕事で漆喰の作業ですからお休みなしのぶっ通し。とにかく無事に仕事が終わることを祈ってます。到着して今日はインドの寺院を回っていただき、インドの漆喰を見ていただきます。そう、インドにも当然昔は漆喰があったんです。今は施工できる人がいないみたいで。自分の企画した倉庫で、日本から漆喰の職人さんに行ってもらうなんて、当初は考えても居ませんでしたが、一つずつ現実になっていくのを見ると、本当に進んでいるんだという実感です。3月末にはできますが、なんとか上手くできあがって欲しいです。

 (写真は右から川崎陸送の神戸さん、田中建設の石井さん、田中社長、田中さんのご長男、Sujitさん。そして左が有名な?上田さん)

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 みなさんチェックインにかなりの時間を要しましたが、皆さん無事に出発。

 今朝未明に到着して、ちょっと疲れたようですが、みなさん無事です!

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 その後、成田から横浜の大黒ふ頭に移動して、広運協主催のドライバー省燃費運転研修。トラックメーカーのいすゞさんのご協力を得て毎年行っているモノ。

 大黒ふ頭の大きな建物、YCCの周辺をぐるっと回って、最初は普段通り、2回目は省エネ運転のこつを勉強して、隣に指導員の先生が座って、運転のこつを教わりながら運転。1回目と2回目の燃費の違い(改善度合い)を実感してもらうと講習です。

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 今週には特別に燃料を何CC消費したかが分かるように「流量計」が装着されていて、これで一周180cc使ったとか、200cc使ったとかの話になるのです。

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 みなさん20%以上改善をしていて、やはり意識して省エネ運転をすることがいかに大切か? そして、トラックは大型では600リットルも軽油を積んでいます。年間10万キロ走ればリッター3kmとしても33千リットルも使うことになります。半分の5万キロにしても、16千リットル強。だからたった2%のカイゼンと言っても、3.3万x2=660リットル。1リットル100円くらいとしても6.6万円 10台いたら66万円になっちゃうのです。で、実際本気にやれば5から10%なんてカイゼンは可能。「大したことないよう」なんてことないんです。この辺を参加したみなさんが分かって、会社の他の人にも伝えて欲しい。定期的に開催して、忘れないようにしてもらうことが大切です。

(こういう研修用トラックでエコドライブを学びます。ちゃんと荷物の代わりに「おもり」を積んでます。)

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ということで、充実した土曜日でありました!

 

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2017/12/04

No.2577 この時期にセールなんですよね

 楽天が「スーパーセール」 アマゾンは「サイバーマンデー」と、この12月に入ってネット通販大手がセールをしています。運送業の立場としては、この12月の人手不足の時にこんなセールを開催したら、宅配便業者の対応はなかなか大変なんだろうなと思います。もちろん商売ですから、いろいろと販売促進の努力はされるのでしょうが、この年末にかけて、輸送能力を超えた出荷依頼=輸送需要が発生するのか?

 そもそも、年末というのはみんな忙しいでしょうから外出が多くなり、不在のための再配達も増えるのではないでしょうか? これは大変です。もう少し輸送需要を平準化するための努力、認識が拡がらないのか? そんなこと言ってもダメなんでしょうけど、なんとなくブツブツ言ってしまう今日のブログでした。

 

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2017/11/22

No.2569 テスラのトラック

 先日発表されたテスラの自動運転トラック。それも8万ポンドだから36トン近く積載できる! さらに500マイル(800Km)走れる! 正確にはトラクターです。トレーラーを連結して引っ張る頭の部分のことです。日本でよく走っている頭と後ろが一緒になった「単車(英語ではボブテイルなんて言います)」ではありません。念のため。

 

イーロン・マスクという人はスゴいなーと本当に思います。来年から生産を始めるらしいのですが、当然アメリカではこれに対して懐疑的な意見も多いです。なんせ火星に有人飛行をする計画とか、電気自動車以外にもあらゆる「夢のようなこと」を実現しようとしているのですから、批判もあるでしょう。そのいくつかをまとめると:

1) ストップアンドゴーがないので、回生エネルギーを使って充電が難しい、高速道路の走行ばかりのトラックでは、電気自動車のメリットがない

2) 30分で急速充電できるようにするという話しだが、特殊な電源を用意する必要があるので、インフラとして全米に敷設できるのか? 要するにトラックが停止する時間が問題。トラックは動いてなんぼだから。

3) そもそも本体のコストが分からないので、果たして採算に合うのか不明

4) ドライバーの職業が脅かされ、賃金が下がるのは困る

 

実際には半自動運転なので、年間で4,000人近くがトラックの事故が原因で死亡しているアメリカでは、これはかなり事故を減らす救世主になる可能性があります。もちろん普及すればのはなしですが。

でも、やっぱり私はコストの問題だと思います。そもそも電動のトラックでどうやって36トンもの荷物を引っ張れるのか? バッテリーは日本製なんでしょうねー!? 

ニュースの詳細はここをクリックしてでご覧下さい。動画もあります。

 

 最後に今日気になったニュースは、アメリカの宅配便大手UPS(ヤマト運輸が最初に研究した会社です)の飛行機の整備士が、感謝祭の今週末にストライキを考えているとのこと。会社側が健康保険の大幅カットを考えていることに対しての反対のようです。宅配便の会社ですが、なんせ1,300機も飛行機を所有しているので、整備士がストライキ起こしたら、この年末商戦大変なことになります。どうなることやら。

 

 そして、最後の最後、今夜いただいた「湯豆腐」 冬です!

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2017/11/21

No.2568 トラックde就活に参加します

 トラックドライバー希望者向け、トラック運送業界の合同就活説明会「トラックde就活」というイベントが、この28日(日)に葛飾区東立石の平和橋自動車教習所で開催されます。なんと川崎陸送もこの合同説明会に参加します。トラックドライバーに興味のある方、参加いただければ、いろいろと当社の担当から仕事の内容を説明させていただきます。

 ということで、最近いろいろな就活の取り組みにトライしています。

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さて、今日は毎年2回伺っている、流通経済大学でのサードパーティーロジスティクスの講義に、龍ヶ崎のキャンパスまで行ってきました。毎回撮影している同じようなキャンパスの写真ですが、広々としていて、すばらしいキャンパスです。

で、サプライチェーンとか、3PLに関連する仕事というのは、世界的には人材が不足していて引っ張りだこなんですが、どうも日本では人気がないというか、そもそも高校や大学であまり教えないから、そういう選択肢を学生が持ってくれません。

 でも、世界中をモノが動く世の中になってきていて、それを管理する人がたくさん必要になっているという事実はお分かりいただけるでしょう。でも、高校でそんなこと教えやしないし、だから大学でそういうことを教えている先生の絶対数が不足しています。

 今、英語ができてサプライチェーンを専攻していたら、本当に世界中で働くところあるんだけど…。そういう引き合いが私の知り合いからもよくメールで来るのですが、日本人でそういう20代前半の人なんてトンと知らない…。でも、そもそも世界で働くいう選択肢が今の若い方々にはかなりなくなってきているようだし…。でも、物流・ロジスティクス・サプライチェーンという分野の人材は世界的に必要とされているので、これを真剣に学ぶことに損はないと思います。

 

 最後に、あまり関係ない話しですが、こんなビデオを見つけました。なぜかお菓子の「ギンビス」のラップをインドのコルカタで撮影しています。そう、コルカタなんです。実にコルカタ市内の様子がよく分かるビデオなので紹介しますが、「ギンビスっじゃなくて、ギンビス!」とうフレーズが耳に残りそうです!? ビデオはこちらをクリック!

 

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2017/10/29

No.2553 遠賀(おんが)での安全研修はすばらしかった

 昨日は朝から北九州の遠賀(おんが)にある「おんが自動車学校」での広域運送事業協同組合のトラックドライバー安全運転研修会(九州では初開催)に参加していたので、福岡を午後6:40の飛行機に乗って、家に帰ったのが夜10時でした。それから悲しいことにインド出張の仕度をして、午前3時前に寝て、午前6時過ぎに起きて、今成田エクスプレスの中です。ということで、今日からまた不規則アップとなります。

 まずは朝、いきなり小倉駅で7時半頃に買った、インドのお子ちゃま用おみやげ。出張して発見する毎に買い集めてます!? そして、遠賀川の駅に到着したり、8月30日頃に火災に遭ったため、駅舎がこんな状態で架設でした。たしかニュースでもやっていたのを覚えてます。

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それにしても、昨日の研修、掛け値なしに指導をされた先生方の質が高く、すばらしかったです。今までいろいろ見てきたけれど、非常に良く研究されていて、ドライバーが飽きないようにできているし、座学も同じようなことを言われているかもしれないけれど、、頭に残るように工夫されています。教える方々が研究してます。

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 そして、実際に車に乗って、時速10Kmとか20Kmで急ブレーキかけたり、あるいは本当に自分の車に時速10Kmではありますが、正面衝突される体験(本当に中古車で行います) こういうのは安全に対する意識が変わりますね。私も久しぶりに適性診断を受けましたが、回答を書いていて「正確が丸くなったな」と実感していました。周囲はそうは思ってないと思いますが!?

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 今回は広域運送事業協同組合の理事長として、この研修を主催して本当に良かったと思っています。

 

 ということで、最後は帰りの福岡空港で食べた「明太ホットドッグ」 うーーん、下がポテトサラダで微妙も、どうにかなりました!?

 

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NS物流研究会の学生による物流研究発表会はこちら

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