人材育成

2026/06/30

No.4064 当社の新人研修(3ヶ月)が終わりました

 ワールドカップネタから離れます。

 テキサスではサンアントニオ郊外の動物園?から伸張3メートルもあるキリンさんが脱走。ようやく発見されたようです。しかし、どうしてそんなに見つからなかったのか? アメリカは広い。

 昨日、新入社員の3ヶ月間に及び研修が終わり、最後の「課題発表」が行われました。

 グループでの会社から与えた課題発表と、個人が研修中に気が付いた事業所の改善提案の二つです。今年気が付いたのは、新入社員が上手にAIを使って問題点を整理し、改善後のイメージを画像で示し、PDCAを回していることです。会社に入ったばかりですが、AIを使うことで現場でのインタビューや調査に時間を割くことができていて、しっかり自分の言葉で説明できていたのには感心しました。

 会社から出したお題は「中途入社の人に説明する入社手続きの説明ビデオ作成」と「外国従業員向けの現場ポスターの作成」でした。両方とも単にビデオやポスターを作るだけではなく、「何を伝えるべきか」「何を知りたいのか?」をしっかり吟味してから取り組んだところがよかったです。

  当社では高校生・大学生向けに夏休みのインターンシップを2週間の予定で行っています。物流会社で2週間のインターンシップはあまりないようですが、新入社員の課題研修同様、われわれの困りごとを手伝ってもらうことで、より物流現場の理解を深めてもらえると思っています。

 インターンシップについては以下の当社のHPをご覧下さい。

 インターンシップ|川崎陸送株式会社

 

#新入社員研修#川崎陸送#インターンシップ#課題研修#外国人社員向けポスター#中途入社従業員向けビデオ

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2026/06/06

No.4056 市工

 広島市立工業高校自動車科の1年生40人強にサプライチェーンのお話しから、自動車の整備を学ぶこと、それが単に整備に生きるだけでなく、フリートマネジメント=たくさんのトラック、車、フォークリフト、ドローンなどの整備管理、代替計画、予防整備などに活かされることを話しました。広島市立工業高校は略称「市工(しこう)」。広島駅からタクシーに乗っても「市工」の方が「市立工業高校」よりも通じました。

 

 まだ高校に入学したばかりなのに、みんな意識が高く、自動車科に入った理由はもちろん整備士を目指すことがメインなのですが、車が好きになった理由が様々なことに驚きました。もちろん車好き、ドリフト大好き、二輪が好き、トラックの大型車が好き、外車が好き、いろいろな理由がありましたが、案外F1とかインディーカーなんていう生徒がいなくて、これもビックリでした。

 この3月まで中学生だった学生が、私や当社のインターンシップについての説明をノートに録りながら真剣に聴いてくれました。

 途中当社の坂戸流通センターで働く市立工業高校OBの山本さんが、オンラインで今の仕事・生活、後輩へのアドバイスを説明。これが一番学生のみなさんの興味を惹いたことは当然でした。

 私が彼らへのメッセージとして強調したのは「壊れるのを直すだけが仕事ではない。壊れないようにするために、機械を止めないために自動車科の知識・経験を使うのも一つのキャリア」ということ。フォークリフトも荷物を運びますが、ほとんど電気自動車です。

 質問では「今のうちにどんな資格を取っておいた方がよいのか?」「ボーナスはあるのか?」なんてのもあり、なかなか盛り上がりました。彼らの将来は明るいと思いました。がんばって勉強してください。

 

 広島市立工業高校の構内に実習用で堂々と駐車している、当社のトラクターです。何度も分解されては組み立てられ、学生さんの学習に役立っています。

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 オンラインで参加したOBの山本さんが画面右下に写っています。

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#広島#広島商船高専#広島市立工業高校#川崎陸送#インターンシップ#2週間のインターンシップ

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2026/06/05

No.4055 広島で出前授業

 昨日、今日5日と広島に来ています。恒例の広島商船高専と広島市立工業高校での出前授業と会社説明、当社得意の?2週間のインターンシップのご案内です。

人事総務部の西脇さんと、両校のOBが参加。今日の広島市立工業高校のOBの山本さんはリモートでの参加です。OBによる普段の生活、1日の仕事の流れ、生活費、余暇の過ごし方、就職して何を買ったかなど、結構リアルな話しの方が、われわれの話よりも学生のみなさんには貴重です。

 2012年からコロナの時期を除いて毎年通って、私にとっての年中行事。広島商船高専は竹原港からフェリーで20分から25分くらいかけて渡っていきます。到着前には瀬戸内海の永遠の定番「瀬戸の花嫁」が流れます。すばらしい環境で学べるのですが、実際に勉強している学生さんはそうも思ってないか? 

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私も19809月からミシガン州立大学のキャンパスに行ったときは、広大なキャンパスと自然にすばらしいと思いましたが、11月から雪が降り始めて、これはとんでもなく田舎に来てしまったなー、カリフォルニアにすれば良かったなんて思うこともありました。

 ともあれ、サプライチェーンとかロジスティクスと言っていますが、これから70歳かそれ以上まで働く若い方々にとって、ものの動きは今以上にグローバルになること。それをしっかり管理する仕事って、引く手あまた。そう考えるとこの分野を勉強することは明るい未来だということを話しました。日本では物流を教える学校が少ないので残念ですが、世界はそれを学ぶ学生がどんどん増えています。

 今日5日は午後から広島市立工業高校の自動車科の1年生に授業。こちらには当社のトラクターヘッドを整備の実習用に寄贈させて頂いています。

 いつもは3年生相手なのですが、今年は1年生。4月入学ですから、3年半前まではランドセル背負っていたみなさんです。いつもの講義とは大幅に変更して、みんなに自動車科で勉強する意味を伝えたいと考えています。

蛇足:昨晩広島市内の焼き鳥屋さんで出てきた鍋敷き。なぜか水炊きを頂戴しましたが、さすが広島です。

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#広島#広島商船高専#広島市立工業高校#川崎陸送

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2026/01/25

No.4036 AI使ってQCの研修

 土曜日午後から日曜日一杯、なぜか小田原で40名の社員に参加してもらいQCリーダー研修会を行いました。とくに創業者樋口由恵のお墓参りをするといったイベントはなく、駅前のホテルでQCのケースブックを倉庫5チーム・運送3チームに分かれて検討。

 今回はAIを使ってのQC解決ということで、今までとは勝手が違います。今までは自分たちで解決策を考えていたものを、AIに解決策の候補を出してもらい、その中から自分たちが選んだ解決策をどう実行していくかを考えてもらいます。

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 これは今までとは全く思考回路を逆にしないといけない。人が考えたものを選んで、さらにそれをどう実行するか、またまた候補を出してもらって、選んでいく。「こんなことまで聞けるのか?」というのを実感してもらうケースです。

 燃費の改善も過去の実績集計票をAIに読み込ませ、運送作業日報も読んでもらい、コースについては「どこからどこまで走行するのが多いけれど、この運行経路の特徴は?」と聞けば坂が多いとか渋滞が多いとか回答してくれるので、いろいろと燃費改善のアイデア、スローガン、活動計画が浮かびます。

 倉庫も運送もケースブックは私の自作ですが、敢えてレベルを高くしてデータも多くしました。なぜならデータ分析はAIがやってくれるから。この時間節約効果が大きいです。本当に各チームの分析が速い!

 そして、分析後に「この方向でいいか?」とか「QCストーリーに沿ってやってほしい」とか、15分の発表用に原稿を書いて、といろいろ注文付けで精度を上げていきます。どんなところを「聞かせどころにするか? 候補を挙げて」というのもAIに聞いてしまいます。

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 仕事のやり方が本気で変わることを実感してもらえる研修でした。

 研修終了後は小田原市内の老舗「だるま料理店」で懇親会。祖父の樋口由恵からいろいろお世話になっているお店。参加されたみなさんにこのお店を紹介出来たのは良かったです。お疲れ様の一杯をやって、すっかりAIのこと忘れてしまったでしょうか!?

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2025/12/31

No.4031 レタスで「やれば出来る!」

 大晦日ですね。こちらインドは年末気分が少しはありますが、仕事はカレンダー通り。日本は年末のお休みで連絡も来ないので、私としては楽と言えば楽です。で、会社の近くにあるマーケットに行ってみましたが、いわゆるアメ横とか築地の大晦日の狂乱状態というか、熱気はないです。本当に大晦日なんだろうか? そして、午後はシングールにある倉庫に向かっているところで、このブログを書いています。

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 でも、こちらの市場は人はまばらでも相変わらずすごいです。

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 ところで、当社が行っている野菜の契約栽培から流通加工を通じてスーパーでの店頭販売。写真のようなすばらしいレタスが遂に出来ました。その場で食べても日本の物と全く遜色なし。私がインドで食べた野菜の中で、一番美味しいと思いました。自画自賛。

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 まだ何人もの生産者が作れている訳ではありませんが、苦節7年。コロナを挟んでようやくここまで来たかと感慨深いものがあります。やれば出来る! 今年一年、インドのスタッフ、農家の方々の努力に感謝です。

 インドの従業員の動きも2025年を通じてよくなってきました。とにかく根気強く教えてきて、一応の成果が亀の歩みではありますが、出てきています。トップダウンが根強いインドですが、自分たちで考えて成果を出せるようになってもらいたいと思っています。

 ということで、今年一年の締めくくりがレタス話題になるとは思ってもいませんでしたが、2026年もがんばっていきたいと思います。

 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

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 #インド#インドのレタス#川崎陸送#川崎陸送インド#インドの農業

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2025/12/03

No.4024 第17回物流関連ゼミ学生による研究発表会

 今年も126日(土)12:20から16:35の予定で大学生による物流研究発表会を開催します。今年は以下の7大学です。

城西大学(上村ゼミ)・大阪産業大学(浜崎ゼミ)・神奈川大学(齋藤ゼミ)・朝日大学(土井ゼミ)・東京海洋大学(黒川ゼミ)・流通経済大学(大島ゼミ)・高崎経済大学(金ゼミ)

高崎経済大学が初出場。

大学生が物流に対してどんなことを考えるのかを聞くチャンスです。おじさんに刺激を与えてくれる発想が聞けることが毎年楽しみです。そして、一人でも多くの学生が物流の重要性のみならず、面白さを分かってくれれば。

会場は東西線門前仲町駅そばにある東京海洋大学越中島キャンパスですが、リモートでの視聴も可能ですので、是非お申し込み下さい。

今日まで申込み締め切りとなってますが、明日くらいまでは大丈夫です!

詳しくは主催者、NS物流研究会のHPをご覧下さい。⇒ここをクリック

 

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2024/11/23

No. 3949 12月7日(土)NS物流研究会です!

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 今年もNS物流研究会主催「第16回物流関連ゼミ学生による研究発表会」が東京海洋大学越中島キャンパスを利用させていただき開催されます:

127()1300分~1900(12:30開場) 

発表会13:0016:15 

結果発表・講評・懇親会16:4519:00

の予定。

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全大学のゼミが集合しての撮影は毎年大変です!

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懇親会が始まる前の「講評」

 おかげさまで16回目です。リモートでも参加可能。今年はやはり2024年問題についての発表が多い感じです。NS物流研究会のHPから入ってご覧下さい。

 各大学の発表概要は以下のPDFで:

https://www.ns-logistics.jp/2024pdf/theme.pdf

 昨年優勝した神奈川大学の発表はこちらをクリックしてご覧下さい。

 せっかく物流勉強しても、それを発表する場所がないと意味がないし、そもそも物流を学んだという実績を持って社会に出てもらえない。物流が経済を支えている点を考えると、物流企業に行こうが、メーカー・商社などに行こうが、やはり物流の意識がないと、ものが世界中を動く今の世の中、ダメじゃないか? そんな思いで「当時は若手と言われた中堅物流企業の経営者」が集まってスタートした研究発表会です。

 是非大学生の新しい切り口での研究発表を聴いて、ご自身も触発されてていただければと思います。

 

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2024/10/13

No. 3938 就職説明会

 10月9日(水)の夜6時半から、サプライチェーンの職種に限定した就職説明会を覗いてきました。サプライチェーン限定というのもすごいけど、なんとバスケットボールアリーナの周回路を使ってブースを作らせていました。これはアイデア。一周すると、どんな企業が出ているのか分かります。ブース番号の地図を見ながらウロウロする必要がありません。

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 なんと125社が参加して、サプライチェーン専攻の学部生、大学院生、700人以上が来場。就職活動も様変わりですね。ここでいろいろ話しを聞いて、申込みをして、オンライン面接を受け、最後に本社とかで面接。昔からの人企業の他、サプライチェーン関連のIT企業なども出ているので、結構面白かったです。

 今年2月に来日した学生達もいて、会場で声をかけられました。みんないろいろと就職を考えていますが、特に外国人学生はアメリカで働くのはビザの問題もあるのでなかなか大変。でも、自国には帰りたくないとか、コンサルティング会社に行きたいと言っているのがちょっと寂しいです。実際にサービスやものを作って提供するかいしゃにいきましょうよ。

 

 ところで、高校3年生の88%が大学に進学したいと思っているものの、学費が準備出来ているのは5% 残り大多数95%の学生が学費が足りくて、何らかの奨学金を必要としています。というか、そこで進学を諦める。なんせ授業料や寮費、食費、教科書代など合わせると、アメリカの大学って公立大学でも年間600万円以上しますから。この辺は大きな問題ですが、だから大学を出たらそれだけ自分に投資したのだから、初任給もそれなりにもらいたいということになります。この辺はどこかで書きたいと思います。

 

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#アメリカの大学#アメリカの大学の就職説明会#ミシガン州立大学#サプライチェーン#アメリカ大学進学#アメリカ大学授業料

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2024/08/02

No. 3919 祝訪印50回?

 デリーから帰国途中の機内です。機内から長崎上空を撮りました。真夏の景色? 暑そうです。インドからの帰国途中にこんなこと思ったことありませんでした。日本、暑いんですよね?

先日乗ったバンデバラート・エクスプレス、なんと10分早く到着しました! すばらしい。乗り心地は日本の基準に比べると推して知るべしですが、それでも進化しています。

 実は記録をしていたら、なんと今回50回目の訪印であることに気が付きました。最初が20144月 10年と3ヶ月で50回。年間平均5回ですね。ただしコロナで25ヶ月行けなかった時期がありました。正確に計算すると96ヶ月で50回。年6.25回という数になりました。これも通過点でしょうか?

 とにかく「インドは時間がかかる」とはよく言ったもので、実際に活動を本格的に始めた2016年からできた倉庫は一つだけ。ようやく今年2棟目着工。今回工事現場にも行き、インドの工事の仕方がよく分かりました。

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それでもJICAさんの支援を受け、州政府と契約したり、現地で人を雇って教育したり、いろいろなノウハウができました。これは得がたいと思ってます。

 ただし、やればやるほど「一から作っている難しさ」が出てきて、なんだか毎年忙しくなってきています。来年2棟目の倉庫を竣工する前に、農家との契約、従業員の事前教育なども控えています。最初は「熱いところに行って大変ですね」と言われてもいましたが、いまや「東京よりちょっと気温が低いところに出張」で、過去に炎天下でウォーキングをしてインド対策していたのがウソのようです。よって環境面でも恵まれてきた!?と勝手に思っています。

 次回は9月。着実にインドでの組織を作っていきたいと思います。

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#インド#猛暑#バンデバラート・エクスプレス#バンデバラート#川崎陸送#インド鉄道#インドの特急列車#コルカタ

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2024/07/05

No. 3911 新人にマニュアルを作ってもらう

 先週6月28日(金)に今年入社した新入社員の「課題発表」を聞きました。私がアメリカにいたときに「新人にマニュアルを作らせる」という会社の方針で、在庫データの集計方法をマニュアル化したのがきっかけです。その心は「新人は省略したマニュアルを作らない」からだそう。確かにその通り。私自身必死になって業務内容を理解しようと取り組みました。

 ということで、川崎陸送では新入社員の3ヶ月間の研修の最後に2週間かけて「営業所や本社の課題解決」というのをやって貰っています。

 3チームに分かれて3つの課題に取り組んでもらいましたが、その一つが厚木北営業所のマニュアルの改訂作業。なかなか大変だったと思いますが、新人ならではの「手を抜かないで内容を把握して作る」というのは私が24歳で経験したときと全く同じです。なかなかすばらしい改訂をしてくれていました。

 ピッキング作業のミスの原因を探るテーマも、しっかり作業員に密着してビデオを撮影。どこが問題かを指摘してくれました。普段作業を担当している営業所の人達では気が付かない視点です。

 そして3つ目のチームは当社の新卒採用のためのホームページのあり方について調査してもらい、当社のHPが見にくい、探しづらいという点を指摘してくれました。

 入社したばかりの新人の視点は貴重です。みなさんの会社でも新人にマニュアル作成などやってもらってみて下さい。彼らにとっても仕事の中身を知るという意味で役に立つし、現場も「普段やりたくてもやれなかったことをやってもらえる」という点で大きいです。

 

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