No. 3987 ニューヨークも猛暑らしい
ニューヨークも熱波に襲われているらしく、毎年熱波で500人近くが死亡しているとか。ニューヨークの天気予報を見ると、21日土曜日が最高気温30度 日曜日が33度 月曜日が32度、そして火曜日が37度! 水曜日は35度だそうです。ニューヨーク市は図書館など開放してクーリングセンターとするようで、東京同様どこもかしこも熱波です。
私もインドと日本を往復していて、1年中暑い、暑いと言っているところで生活しているようで、これが当たり前のような気がしてきていて、慣れは恐ろしいです。
川崎陸送ではここ数ヶ月、トラックドライバーに対して「規定のタイヤ空気圧通りに空気を入れましょう」という運動をしています。実はトラックドライバーは:
1)荷物が重いと空気圧を少し高めにしておきたい
2)長距離運行での自然な空気圧減少を見越して高めにしておきたい
という意識があって、いつも高めに入れています。実は高速道路の路面は夏場は60度近くにもなるので、空気圧は出発時からは5%とか10%近く上昇するので、パンクする危険性があります。また、タイヤの空気圧が高くなりすぎると、タイヤの摩耗も早く進みます。そして燃費も悪くなる。この夏、実際の燃費データを採って適正な空気圧の方が良いのか? 高めがよいのか? きちんと証明したいと思っています。
さらに、この夏から熱中症対策も義務づけられました。当社では3年ほど前からドライバーの皆さん全員に熱中症計を配布しています。(写真) しかし、倉庫内で働く人達にも、熱中症に気をつけてもらうために暑さ指数WBGT値が分かるよう、何らかの対策をしなくてはなりません。仕事していると結構夢中になってしまって、周囲の環境がかなり危なくなっても気が付かない。これを防ぐためにアラートを出す必要があるわけです。倉庫の中だと熱中症計を全員に持ってもらうと、本当に暑くなったら至る所で熱中症計がピーピー言ってうるさいだろうし…。まずは「本日熱中症に注意」といった看板を出すことから始めるようになるかと。いろいろ工夫して、熱中症を防ぎたいと思います。
#ニューヨーク猛暑#クーリングセンター#タイヤの空気圧#熱中症対策#熱中症計#WBGT

















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