事業継続

2018/03/11

No.2632 風化させずに意識を持つことが大切

 7年目の311日です。風化させてはいけないと言われても、そうはいかないのが人の心。第二次世界大戦と違って、日本中が戦争の影響と被害に遭って、そして一丸で復興というものではありません。被害を受けなかった人の方が多いからこそ、みんながという訳にいかず、原発の問題も全国の問題とはならず、風化してしまいそうになります。

 BCPとか危機管理とか、あるいは「3日分の食料を備蓄しましょう」と言われても、「断捨離」が流行って、コンビニで買えば良いということになってしまう。我々の生活の根っこにまだ「危機管理」という言葉が根付いてないのかもしれません。

 

 逆に北朝鮮に対する韓国の今回のアプローチ。そして、トランプ大統領の「想定外の対応」は、いろいろな意見があるでしょうが、今までの常識ではダメだから別の方法でアプローチをしなければ突破口は開けない。それだけ危機意識が強いからこういう反応になったのか? いつまでも「だまされないように」ということだけ言っていても始まらないと思いました。でも、これで中国が政治的には一番漁夫の利を得るのかな?なんて考えるのは、私もまだ古い考え方で、危機管理の意識が足りないのかもしれません。

 

 自然災害に対しても、政治的な問題にしろ、病気・伝染病などのことでも、人間が生きていく以上、危機は付きもの。サバイバルとは言わないけれど、安全は政府が勝手にやってくれるという意識を持ったらアウトなんでしょう。きちんと自分で対応するという意識をみんなが持つことで、より住みやすい社会になっていくのかと思います。今日という日に、亡くなった方々のご冥福を祈ると同時に、そういう意識を思い出すこと。風化させないための大切な日だと思います。

 

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2018/02/24

No.2622 ぶれずに精一杯のことはできたかと…。

 成田空港に向かう成田エクスプレスの中です。ようやく落ち着いた感じで、怒濤の2週間ではありました。

 210日(土)にインドの倉庫建築現場で漆喰作業をお願いしていた小幡幸生さん(64)が、コルカタのホテルで亡くなったとの第一報を受けたのが日本時間の午後5時。電車に乗ってました。現地に行っている当社の管理職、神戸さんから連絡が都度入り、ほぼ1時間半強、ずっと自分がこれから何をすべきかを考えていました。とはいっても正直言って、最初の30分くらいは「どうしよう」でした。311の時などもそうでしたが、最初はとにかく慌ててはいけない。自分がやるべきことを、メモに社内の連絡、ご遺族に連絡、保険会社に連絡、領事館に連絡、とかいろいろ書き出してみたのですが、最後の結論は「こんなこと経験したことないから、この先が全く読めないのでとにかく情報収集」でした。

要するにご遺体が日本に帰って告別式が行われるだろうということは分かったのですが、その途中の過程がどうにも分からない。当たり前なんですが、経験したことないから。これはまさに危機管理の一つです。

ということで、情報を集めることに集中しようと、会社に戻り、一部の方々にも出てきてもらい、ほぼ深夜まで情報を集めることと、連絡する経路を一元化して、いろいろと憶測とか、間違った情報がいかないようにしました。

もちろん、行ったことを時刻を入れて記録していくことも必要で、ホワイトボードに書いたりして…。

分からなくてもなんでも、分かっていることをご遺族にきちんと伝えることが大切。これは報告してこれは報告しないというのは、あとで問題を残します。やっぱりぶれないで対応していくことが大事だということを経験し、痛感しました。

それにしても、インドの社員の方々が本当によく動いて、神戸さんを支えてくれました。インドの司法解剖とか、遺体の扱い方、警察とのやりとりなんで、我々全く分からないですから。ご遺体をいかに早期に日本に戻すかだけに集中して、自主的にどんどんやってくれたお影で、217日(土)の朝に成田空港にご遺体が到着できました。

いろいろなご縁があって彼らを採用してきました、本当にすばらしいメンバーに恵まれたと思います。彼らなくして今回のことに対応することはできなかったでしょう。亡くなった小幡さんに対して、我々ができる精一杯のことができたと思っています。

 

明日日曜日に彼らに現場で会いますが、とにもかくにも労をねぎらいたい、そして感謝したいと思います。

 

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2017/12/20

No.2588 大規模停電は大変だ

 日本時間で月曜日、現地で日曜日の午後に起きた、アトランタ空港の停電はスゴいですね。世界で一番乗客数の多い空港が停電するとこんなになるんだと。1,150本の飛行機がキャンセルというのもスゴイ数で。

 USATODAY40枚のスライドは現場の混乱がよく分かります。自分は到着していても、預けた荷物が停電でベルトコンベアが止まってしまって出てこないというのは最悪ですね。みんな至る所で寝てるし。

 

 BCP(事業継続計画)で、ここを拠点とするデルタ航空もそれなりには対応したんでしょうけれど、欠航した便以外に、到着する便が他の空港に回されるとかもあるでしょうから、これはさすがに危機管理と言っても完璧には対応できるモノではないです。いかにお客さんを冷静にさせるかなんでしょうけど、それも難しいでしょうね。

 BCPの計画策定はみなさんされているでしょうけど、いざ本番になってみると、そうは問屋が卸さないということで、やはり普段の訓練を欠かさず、いざという時に少しだけでも冷静さを持っている必要があるんだと思いました。

 

 アメリカの元日にアトランタのメルセデスベンツ・スタジアムで開催される、ピーチボウルなんて、一度見に行きたいななんて勝手に妄想していたんですが、この大停電で一気に妄想が萎みました。

 

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2017/09/13

No.2512 事業継続のお手本=ワッフルハウス

 アメリカの南部を中心にチェーン展開をしている、ワッフルハウス(Waffle Houseというダイナー(朝食や夕食を気軽に取れるファミレスみたいなお店)があります。ハリケーン「IRMA」が襲った際に、「ワッフルハウスが完全に営業を停止したら、最悪のハリケーンということになる」と語られていました。部分的なメニュー制限があるも、営業を続けたら黄色信号。ワッフルハウスが営業をしなかったら「赤信号」と言われていて、それを「ワッフルハウス インデックス(指数)」と言うんだそうです。へーー、そんなに事業継続をしっかりやっている会社なんだと感心してニュースを見ていました。

 なんでも、調理にはガス以外は使わないなど、営業を早期に再開できるように、いろいろと工夫をされているようです。

 調べてみたら、日本語のウィキにも、そのことが書いてありました。ウォルマートなんかもFEMA(連邦緊急事態管理庁)から災害対策優良会社として認定されているんですね。さすが…。

 

ワッフルハウス指数についてはこちら=>こちらをクリック

 

 ということで、今日は12:30の飛行機でムンバイに参ります。ようやく現地法人Kawasaki Solar Warehousing が立ち上がり、一応株主総会を開いて資本金の増強を決議して、銀行に口座を開設して…。コルカタに小さいながらも事務所を開くべく、物件を見て決めてきます。現地の会計士さん達との打合せもあり、結構やること多いです。従いまして、18日に帰国するまでは、ブログのアップも不定期になりますので、宜しくお願いします。

 

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2017/09/11

No.2511 ハリケーンの避難から学ぶこと

 ハリケーン「IRMA」 イルマと読まれていますが、どうも英語での発音は「アーマ」ですね。それはともかく、感心したのはフロリダのリック・スコット州知事は、英語とスペイン語の両方で州民に対する通告などをしているんですね。そして、CNNなどはニュース番組を仕切るメインのアンカーマン、アンダーソン・クーパーさんまで現場から合羽を着て中継している。それだけすごいハリケーンなんだということがわかりますが、ゴーストタウン状態のフロリダの街々は不気味です。

 車で避難すると言うことは、それなりに荷物を持って逃げられるということ。なんとクルーザーを引っ張っている人までいるから、われわれの避難に対する印象とは大きく違うなと思います。日本の避難は「着の身着のまま」で避難所にとにかく逃げる。そこで物資が市町村などから提供されるというイメージ。時間的余裕という点が違うのでしょうが、やはり避難勧告が出されるタイミングがアメリカは非常に早い。日本に来る台風は「迷走」することが多いので、なかなかピンポイントで避難勧告を一定の地域に出せないということなんでしょう。それにIRMAは直径が600Km以上あって、カバーしている範囲が桁違いにデカい。そんな違いがあります。ともあれ、着の身着のままの人が多いほど、当座の支援体制が重要になりますが、それは結構難しい話しで、いろいろな災害で日本が経験していることです。「IRMA」のニュースを見ていて、われわれが学ぶべきことは多いと思いました。

 

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2017/08/27

No.2499 災害から学ぶ

 ハリケーン「ハービー」大変ですね。被災者には申し訳ないけれど、アメリカのニュースとBBCはこういうときネットでしっかり視てます。ものすごく取材がよいので、いざという時の参考になる映像が多いから。それにしてもこのハリケーン、ちょっと規模が日本に来る台風と違いすぎるのでは?

 現在一番被害が大きいのがテキサス州のディッキンソンという町。いやー、懐かしい名前で、私がヒューストンで仕事をしていたときに、ヒューストンから南西に70Km位?かな、NASAジョンソンスペースセンターから南に20Km位下がったところにある町。毎日ディッキンソンにあるスーパー何軒かに出荷があったので、覚えてます。そこから南に下ったガルベストンに行くときに通過したことしかないのですが、懐かしい名前で、そこがまさかこんなになってるとは、私にとっては結構リアリティーがあります。

20170827_fox_news_hurricane_harvey

 アメリカ第4の都市、ヒューストン自体は内陸の都市なのに、なんとコーストガード=沿岸警備隊(日本でいう海上保安庁)が出て市内の行方不明者を捜索してると言うから、これは大変。距離的なイメージでは、相模原や厚木エリアに海上保安庁が出動して捜索していると言ったら分かるでしょうか? 水難に対応できる部隊が出動しているということですね。そして、ピックアップトラックって強いですね。普通の乗用車が水没している中、結構がんばって走っている。日本ではちょっとあり得ない光景。

 知り合いの何人かいるので、メールを送りましたが、こんな状態だから当然返事は帰って来ません。自然の力はすさまじいです。相当数のボランティアが必要で、復旧には年内一杯かかるだろうとも言われてます。地震も洪水もある日本では、しっかり学ばなくてはいけないと思います。これから台風の季節です。準備していますでしょうか? トランプ大統領は、明日ヒューストンに入るようです。シークレットサービスも大変だと思うけど、食事も水もきちんと用意して大統領を守るシークレットサービスはこういうときに、水も食事も足りない人々の前で、クリしい思いをするんだと、元シークレットサービスの方が言ってました。確かに…。

 

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2017/04/27

No.2395 ワインのリスク 長野は5番目

 ワインを作るのに最も過酷な場所はアルゼンチンのメンドサ州で、長野県が5番目に過酷だそうです。へーー、山梨は隣だけどどうなんだろう? AFPの記事らしく、原題は「When Nature vents her wrath on grapes」とあるので、訳すのが難しいですが「自然がその猛威を振るうとき、怒りの先はぶどう(ワイン)に向けられる」とでも言うのでしょうか。気候もそうだけど、地震やなにやらありますからね。

  記事はこちらをクリック

 

 ということで、元となる調査結果を調べてみたら、なんとオーストラリアとヨーロッパの協同研究で、リスク分析の一貫なんですね。そう、BCPなんです。こういう調査の仕方をするんだー、と感心しました。

 

自分のビジネスに対してどんなリスクが潜在的にあるのかを、こういう調査などきちんと見ておいて「想像するとか想定してみる」というのが大切だと思います。そういう意識を持つだけでも、これからの対応の仕方が大きく違うでしょう。これからの時代、自然災害に襲われた際にも「呆然自失」「どうしていいか分からない」というのは、準備不足と言われるのでしょう。それだけリスクに対する考え方が変わってきていると思います。

 そうなってくると、我々のどんなビジネスにも「北朝鮮リスク」というのがあるわけで、果たしてこれをどう捉えればいいのか? 前にも書きましたが、私には今の段階ではどうにも分からないです。

 

 明日はなんと新入社員を連れてインド料理屋さんに行きます。当社のインドのプロジェクトについて、具体的に!?説明です。

 

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いろいろやり方があります  関東営業所のブログ

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2016/10/13

No.2230 古くなったインフラをどう考えるか?

 ボブ・ディランですかー。これは驚きました。昨日帰りに停電のことを電車の中で知って驚いたけれど、今日はボブ・ディラン。村上さんはまたまた受賞を逸して…。

 

 東電をかばうつもりはありませんが、昨日の停電の問題。私は1時間以内に復旧させたというのはすばらしいと思います。そもそもミスが絶対にない、事故が絶対にないようにするなんて、とてつもないお金をかけなければできるわけがない。それを「東電には同じ事故を起こさないように務めて欲しいですね」なんて無責任なニュースキャスターのコメントはいい加減どうにかしないと。我々が本当に考えなくてはならないのは、原発事故の処理に追われている東電に、どこまで昔の設備の更新を期待するのかということ。35年前の電線がひどいというのは簡単ですが、7割がそうだと言われれば、料金の問題、マンパワーの問題、結果は高度成長の時に一気に整備したインフラが、全部一度に更新期を迎えているという、実に単純な事実でしょう。無責任にどんどん更新してくれとは言えない状況でしょう。

 だから、私は整備新幹線ではなく、リニアモーターカーでもなく、日本の古くなったインフラをどんどん更新するだけで、十分経済効果があると思っています。そのために投資資金を作るべきだと。

 お金を払わないで、100%安全、100%完全を求めるのはムリです。お金を払ったとしても100%はムリかもしれない。今回の事故は、そういう事実に直面している日本の、本当にちょっとした一例だったのだと思います。逆に国がやってくれると思うから、ちょっとした病院とか学校でもまったく停電用の発電機を用意していない。いわゆる「平和ボケ」している状態です。日本の小学校とか中学校って、どうして緊急用の発電機がないのだろうか? なんでも国がやってくれると思うと、自分できちんと防衛しなくなりますね。

 東電もそうだけど、JRとか高速道路会社だとか、水道会社、ガス会社、各種公共施設に我々が期待するものはなんでしょうか? 結局は負担と安全性の問題を考えなくてはなりません。

 

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2016/10/12

No.2229 災害は忘れた頃にやってくる

 今日の停電、新橋の本社で仕事をしていましたが、まったく知りませんでした。弊社全く停電せず、ツイッターの当社緊急ネットワークでもなにごともなく…。まさか58万件もが停電で、さらには霞ヶ関の官公庁や帝国ホテルなどまで停電。会社の帰りにニュースを視るまで知りませんでした。

え?これって首都大丈夫なの? かなりガードが甘いのでは?と思いました。とにかく1時間弱でしたから、まあ被害が少なくて良かった方かとも思いますが。

 私はこういう状態なので、今日も終日会社で大人しくしていたのですが、帝国ホテルで行われた東京都トラック協会の50周年記念式典。ご来賓として国会議員の皆様や小池知事までお招きして祝辞をいただいているときに停電になってしまったようです。なんとまあ!

 まあ、何時間にも渡らなくて良かったと思いますが、やはり備えあれば憂いなしですね。

まさに「災害は忘れた頃にやってくる」です。一応弊社の本社にはバッテリーのバックアップシステムがありますので、最低限の電気は供給できることになってますが…。

 

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2016/08/30

No.2193 備えあれば憂いなし

 そろそろブログ2200回が見えてきました。それだけです…。

 

 さて、関東地方はなんとか台風がかすっただけで何とかなった感じです。しかし、東北は大変ですね。今年は最初は台風が発生しないとか言っていたけれど、ここに来て数字合わせ、帳尻合わせのようにどんどん台風が来ます。最近よく言う水害。今朝ニュースを見ていて、東北地方で1日に350ミリの雨量を予測していました。これって、先月私がインドにいたときに、ダージリンの周辺、インド北部で1日に350mの雨が降って大洪水となったというニュースを見ていて、本当にビックリしていたのと同じ雨量。これには本当にたまげました。治水がそれなりに進んでいる日本と言っても、これは大変な被害になる。350という数字の威力を知りました。

 とにかくどこもかしこも降るとなったらすごい量で、やはり以前にもブログで書きましたが、火災対策の次は水害対策を(津波ではなく)考えなくてはならないですね。地球温暖化の影響なのでしょうか? 新しい問題がどんどん発生してきますが、それを諦めないで対応していかなくてはなりません。それが商売と言うことなんですが、それにしてもいろいろ大変です。しかし、備えあれば憂いなし。大丈夫だと言い張っているのが一番危ないと思います。

 

池波正太郎のファンになりそう!? 坂戸流通センターのブログ

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