ロジスティクス

2017/09/30

No.2527 今年もNS物流研究会主催の物流発表会が開催されます

  昨晩、新橋にある老舗中華料理の「新橋亭」で来る1118日(土)に開催される、NS物流研究会主催「物流関連ゼミ学生による研究発表会」の発表順番抽選会と打合せが行われました。

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 今年でなんと9回目です! 今年はなんと11校が参加。よって午前10時半から発表スタートで、お昼ごはんも配付するので、なかなか予算繰りが大変でした!? さて、これ以上参加校が多くなったらどうしようか? 手弁当だけでやってきたので、来年への課題です。ともあれ、発表順番は以下の通り:

 

1118日(土)午前10:3018:30 

東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂

懇親会 18:3020:00 同キャンパス内 マリンカフェ

 

1 大阪産業大学  浜崎ゼミ

2 日本大学(初) 秋川ゼミ

3 朝日大学(初) 土井ゼミ

4 流通経済大学  小野ゼミ

5 東京都市大学  郭ゼミ

6 同志社大学   石田ゼミ

7 亜細亜大学   白ゼミ

8 城西大学    上村ゼミ

9 神奈川大学   齊藤ゼミ

10 東京海洋大学  黒川ゼミ

11 目白大学    加藤ゼミ

 

 各大学20分の発表で5分の質疑応答。せっかく準備してきた研究発表ですから、もっと時間を取って上げたいのですが、これが運営上ギリギリ。それでも、内容の濃い研究発表を期待しています。10月半ばに各大学の発表内容をご紹介できる予定ですので、ご期待下さい。

  

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2017/09/04

No.2505 サービスには限界がある

 昨日は山梨と小田原のお墓参りの帰りに、東名高速の大事故渋滞に巻き込まれ、東京に戻ったのは、午後9時でした。いやはや少子高齢化と言っても、まだまだ渋滞は健在。堪能してきました。

 今朝からお仕事でしたが、それはともかく、昨日の話をしましょう。

 

 いろいろあるけれど、下部温泉に泊まって、朝はしっかりウォーキング。こんな感じでのウォーキングでした!

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もりもり坂を登っていくと(といっても、大した距離ではない)、こんなのが出てきます。このブログで過去にもご紹介したことがある、新聞受け。それも複数のお宅の新聞受けです。

201709030_post_box_in_shimobe

 分かりますでしょうか? 新聞配達はこの「共同新聞受け」以上は配達しないという意思表示です。あまりに遠いところにいるお宅には、「ここまで取りに来てくれ」ということなのです。ユニバーサルサービスとかなんとか格好いいことを言って、どんなにへんぴなところに住んでいても配達してあげますという日本のサービスに対して、こういうのは見たことがないです。アメリカではもっと立派な私書箱がありますが…。

 人手不足と配達の関係、これを見てどう思われるでしょうか? どこまでも配達しなくてはいけないのでしょうか? 私は正直に言って、この新聞配達の「ここまで雅量切んないのサービスです」という対応に、賛成です。キリのない無料のサービスには限界があります。

 

 以上、お墓参りで感じた物流の問題提議でした!?

 

 

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2017/08/28

No.2500 真面目に2500回目のブログ

 通過点ではありますが、2500回という区切りですので、真面目にロジスティクスについて書きたいと思います。一応私の仕事ですから。

 今、トラックが倉庫や配送センター、店舗に行って待たされるという問題を解決すべく、「貨物積み降ろし受付予約システム トラアポ」を普及させようとがんばってます。で、偶然なんですが、今日28日にトラアポのiPhone用のアプリをリリースしました。アップルストアでダウンロードできますが、ダウンロードしただけでは使えません。当然ですが、誰でも勝手に予約を入れられては困るので、倉庫側がアプリを許可する仕組みになってます。小学生や中学生に予約入れられたら大変ですから!?

 

でも、なんで日本のトラックはこんなに待たされているのか? こんなに待たされたら、アメリカやヨーロッパではストライキが起こっても不思議でありません。それだけ日本人が「待たされることに慣れてしまっている」のでしょう。

 でも、運送業としては、自分の生産機材がこんなに長時間止まっていることを平然と?あるいは諦めて?見ているというのは、やっぱり問題です。生産機材は働いてこそお金が入ってくるのであって、止まっていてはお金を産まない。

 たまに講演をしたりすると、「長距離の運行をしているから、待たされる時間が少しくらい短くなっても、余り変わらない」なんて平気で言う経営者がいます。それって、自分が待たされてないから平気で言えるのでは? 1ヶ月間で293時間が最大の拘束時間。ワークライフバランスが言われる中、これをオーバーすることは法律違反にもなるのですが、それでもあんまり気にしない人もいる。さらには、短くなった時間でトラックをどう稼働させるかということに知恵を絞ることを怠っている経営者もいます。そして、たった1時間だけど、それが20日間になれば、毎月20時間拘束時間が短くなる。これって大きくないですか?

 アメリカやヨーロッパでは運送会社にとってトラックの回転率とか、平均運行スピード、稼働時間を向上させることが非常に大切な指標です。平均時速何キロで走っているかは、長距離運行をしている会社にとっては、拘束時間も短くなるし、トラックの稼働率に大きく影響するだけに重要なのです。

 待たされるのが当たり前だと諦めずに、トラックを動かす努力を必死にすること。それが運送屋の本業だと思います。

 そして、これって待たせている倉庫側の生産性も格段に上がるんですが、それが分かってもらえないことの方が多いのです。計画的に仕事をするというのは普通なんですが、どうも物流の世界では、他の方々の計画的仕事のしわ寄せを一身に受け止めようとしてないか? そんな疑問もわいてきます。話しが長くなるので、今日はこの辺で。

 

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2017/08/02

No.2477 道路を作る方々から発想をいただきました

 朝10時から、道路建設の業界系の雑誌の座談会に呼ばれて、勝手なことを言ってきました。こういう業界に呼ばれると、普段は道路を勝手に使っている我々トラック運送事業者とは、全く逆に視点を持てるので、とってもありがたいと思いました。こういう機会がないと「高速道路は高いから、値下げしてくれ!」で終わってしまいます。

 道路の渋滞がどこで起こりそうなのかを、ビッグデータを使ってピンポイントで予測するとか、全国の老朽化したトンネルとか橋の一斉点検が始まっているとか…。知らないことがたくさんあって、とにかく「新鮮」でした。世の中偏ってはいけませんね。

 とくに、今日のビックリは:

「道路の劣化は車重の12乗の影響がある」という話し。話しを要約すると、軸重20トンのトラックは、軸重10トンのトラックの約なんと4,000台相当になるそうです!(軸重については話しが長くなるので、後日。ロジスタをご覧下さい!)

 

ということは、たったの0.3%の違法な大型車両が、道路や橋の劣化の90%近くを引き起こしているということになるそうです。

 

 結局、狭い世界にいて、これがすべてだ!みたいに思っていると、まったく違う考え方があってビックリすることになります。ビックリだけならいいけれど、仕事に影響したりしたら大変です。この歳になっても、普段接することのない業界の方々とお話をさせていただくチャンスをいただき、新たな視点での発想をいただくことができました。本当にありがたい1日でした!

 

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2017/07/25

No.2470 テレワークしながらネットショッピング?

 東京オリンピック期間はテレワークですか。会社休みましょうですか? トラックの配達もテレワークでできたらいいですね。飲食店も、デパートもテレワーク。できる人だけはやりましょうと言うことなんでしょうが、われわれ運送・倉庫業にはなかなか難しいでしょうね。

 アメリカのNBCのご意向で、水泳、陸上短距離、体操の団体は決勝が午前中になるようです。ということは、アメリカの日曜日のゴールデンタイムを考えると、日本時間の月曜日の朝10時(アメリカ東海岸は夜9時)というのがあるんでしょうか? 観客もテレワークでしょうか? 無観客試合? 

トラックでは遠隔点呼というのがありますが、そもそもテレビ会議などができる仕組みがないとなかなか難しいし、トラックドライバーの点呼を自宅でやるわけにはいかないなー。出発前の始業点検もあるし…。技術的にはできますけど、さらにアルコール検知器とかみんな自宅に用意しないとダメなんですよね。

事務職のことだけでなく、現場系の方々のことも考えないと、仕事やっててバカバカしく思う人が多くなるのではないかと心配。そもそもこういう働き方、アメリカでは会社に就職しないで、フリーランス(個人自営業者)として働く若い人が増えているというのと、なにか対照的な動きですね。

 テレワークをしながら、ネットショッピングで自宅に宅配をお願いする? それって増えそうです。そういう問題です。

 

 ということで、今日は山梨に行って、富士山弁当を食べてきました。ちょっと形が苦しい感じですが、富士山弁当です! テレワークとは関係ありません…。

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2017/06/15

No.2442 日本倉庫協会法人化50周年

 日本倉庫協会(略称 日倉協)の第50回総会が、パレスホテルでありました。今年で法人化50周年。でも元々は明治33年に発足した日本倉庫聯合会(にほんそうこれんごうかい)に遡るそうです。明治33年と言うことは、ピッタリ1900年。117年前と言うことですか。これまたスゴいな。まあ、倉庫の方がトラックより前からあるわけですから(正倉院もそうですね)、歴史があるに決まってます。会員なのに知りませんでした。

 

 まさに世はパラダイムシフト。インターネットの力によって商売のしかたが大きく変わり、モノの売り方も変わる。結果として保管の仕方、運び方も変わって、さらにそのスピードも変わってきています。そういう中で、少子高齢化による人手不足が起きていて、それでもコストダウンをしながら付加価値を付けていかなくてはならない…。難しいし、難しすぎるテーマですが、各社が知恵を出すしかないでしょう。もちろん国がやってくれることは、規制緩和、いろいろなルールの標準化・統一、インフラの整備だとかありますが、倉庫そのもののあり方も変わってきている中で、独自の「倉庫」を再定義していかなくてはならないでしょう。

 昔は「なんでも入る箱」が倉庫でしたが、そういう時代ではありません。川崎陸送の倉庫は「食の安心・安全」をテーマにしてきていますが、もう一段グレードアップしたコンセプトを考えなくてはいけません。それだけ我々の生活が変わってきていますし、お客様であるメーカーさん、商社さんが必死に対応しようとされています。そういう意味では「倉庫」という言い方そのものが古くなってきているのかもしれません。配送センターの方が新しく聞こえるけれど、それ以上の機能を要求されています。

 以上、いろいろ自問自答、考えさせられる総会でした。

 

 写真は当たらしく会長になられて挨拶をされる、三井倉庫の木納裕社長

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2017/04/01

No.2372 入庫に来たトラックは待たせて平気なの?

 高校野球の決勝戦、なかなか面白かったです。最後に33に履正社が追いつくところまでは劇的だったのですが、その後また一気に5点取られて大阪桐蔭の優勝。ともあれ、土曜日でしたが、それでも内野席に空席目立ちましたね。外野は無料だからともかく。やはり興行的に高校野球は問題があります。収益を上げて、きちんと参加校やその他のスポーツにお金が回っていくようにしないと…。

 

ところで、トラックは長時間待たせても平気なんですねという事例。敢えて今日はこれを書きます。アスクルの個人通販版、ロハコは、若干の時間制限はあるものの、今日もちゃんと注文を受け付けています。この辺の考え方が信じられない。火災の後に他の物流センターに注文を割り振っているようですが、「カーゴニュース」という業界紙の328日号にようると、メーカーから配送センターに納品するトラックの待機時間が8時間待ちとかひどいことになってしまったようです。

常識的に考えて、生き残っている?配送センターの負荷は、火災を発生させたセンターの分だけ増えているのですから、いくら受注を制限しているとは言え、これは相当な負荷が増えている。よって配送センターに入ってから処理されて出ていく、専門用語で言う「スループット(通過貨物)」の量がものすごく増えているはずです。それをどうやって処理しているんだろうか?

 売上げ重視だから、やっぱり配送センターのことは後回しなんでしょう。それも自社の配送センターに商品を持ち込んでくるトラックの待機時間とかは後回し。「出荷の能力だけ考えていて、入庫の能力を考えていない」 典型的な物流の専門家がいない、営業一辺倒のオペレーション。持って来た荷物を降ろせなくて一旦戻ったトラックもあるようですから、これは「アスクルがんばってる」というようなことではなく、「アスクル、ムリしてる」ということです。止める勇気がない。トラックは待たせてOK。これが今の物流の問題です。ヤマトの問題だけではなく、トラックは長時間待たせても平気という考え方を改めないと行けません。

 

生まれて初めて鳴らしました! 京都営業所のブログ

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2017/03/23

No.2363 貨物積込み降ろし受付予約システム説明会

 1時から3時まで、東京倉庫協会主催の「貨物積み降ろし受付予約システム説明会」で、エル・スリー・ソリューションのシステムについて説明とデモをしてきました。

 受付予約システムは、基本的に倉庫や配送センターに行くトラックが、順番待ちをしないように予約を入れてもらうためのシステム。従って、トラックを待たせてしまっている倉庫の方々が、真剣に聴いていただいたことに感謝しています。あらゆるところがこの問題を認識し、少しでも物流業界が働きやすい場所にしないといけません。

 実際に倉庫に来場したトラックドライバーにタッチパネルで操作をしてもらうキオスク端末も持ち込んで、このシステムこそ倉庫に導入していただきたいということを説明しました。

トラックのために何で倉庫がお金かけてこんなことしなくてはいけないの? そもそも倉庫がお金払って、トラックはお金払わないの? という疑問には、倉庫側にも大きな生産性アップのメリットがあることを説明。さらに、レストランでも新幹線でも予約をする場合にお客さんからお金取るなんてことはしませんよね。そういう発想を持てば、ごく自然なことだろうと思います。行列のできるラーメン屋さんは予約を取りませんが、倉庫は「今日は材料がなくなったからこれで終わり」という訳にはいきません。計画的に仕事をすることが大切。

だから、当然ですが、このシステムのスマホアプリは無料で配付します。

 

ということで、今日の説明会を初回として、これから内容をさらにブラッシュアップして、より分かりやすい説明をみなさんにしていき、少しでも予約を取る倉庫・配送センターが増えることを願っています。

写真はエル・スリー・ソリューション取締役の秋葉さんによる、受付システムとスマホでの予約システムの説明の様子です。キオスク端末が立派です!?

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カープファンになりそう!? 新入社員のブログ

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2017/03/22

No.2362 物流現場の改善を一歩ずつ

 国土交通省が策定する「総合物流施策大綱」というのがあります。4年毎に策定する日本の物流の政策方針をまとめたもので、将来の物流を見据えた政策の中心となるモノです。ちゃんと閣議決定されます。

もちろんそう簡単に何でも良い方向に実現するわけではないけれど、今年がその改定期。前回に続いて、「総合物流施策大綱に関する有識者検討会」のメンバーに私も選ばれて、昨日第2回の検討会から出席させていただきました(第1回目は欠席)

 10分間を頂戴してプレゼンすることになっていたので、トラックドライバーの待ち時間問題を解決するための「予約」の導入(別にシステムでなくても床屋さんや美容院の予約と同じでいいんです)について説明。日本の倉庫・配送センターは予約を取るところがほとんどなく、トラックドライバーが長時間待機を強いられている実態を紹介し、拘束時間を短縮し、物流を効率化させるために、予約の必要性を話しました。

 

 検討会では人手不足、ドライバー不足、労働環境の改善などが各委員から意見が出され、前回のような「グリーン物流」や「国際化」などといったキーワードがほとんどなくなりました。それだけ人手不足が深刻で、これからも当然大変。ヤマト運輸の問題で世間が急に物流の人手不足問題を認識し始め、ある意味「旬」のテーマとなりました。もちろん何回も言うように、これは宅配だけの問題ではありません。再配達の問題でも、建築現場にジャストインタイムで資材を搬入するケース(大きいビルも一戸建て住宅も含めて)では、天候に左右されたり、工事の進捗に左右されたりで、宅配便以上に現場は大変です。

 翻って、当社の現場もセンターの立ち上がりや年度末(まさにこれから)は物量が増えたり、予定より出荷指示が遅れてきたりして、遅くまで出荷に対応しなくてはならなくなります。物流の実態が世間に明らかになるにつれて、それを「ひどい職場だ」とネガティブに捉えられる危険性が大きいことは事実ですが、それでも誰かが運ばないと、みんなの生活は成り立たない。私も運命的に?こういう仕事に携わっている以上、こういった労働環境や仕組みを少しでも良い方向に変えていく努力をしていこうと思い、予約のシステムを作ったり、こういった委員会・検討会に出席して発信させていただいています。

 予約の仕組みは改善のためのひとつの手段。少しでもトラックドライバーの拘束時間が短くなることへ貢献しないと、ドライバーのなり手がいなくなります。明日はその「受付・予約システム」を、東京倉庫協会のセミナーでついにお披露目させていただきます。改善は一歩ずつです。

 

クラゲのトラウマ  関東営業所のブログ

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2017/03/21

No.2361 テロ対策は他人事ではない

 東京で桜が開花したというニュースには、結構ビックリでした。早い。

 で、暖かくなると思っていたら、寒くなる場所もあり、まさに三寒四温。それもかなり極端な感じがします。

 

トランプ大統領のテロ対策は筋金入りですね。一定の国の空港からアメリカに乗り入れる飛行機に、ラップトップPCやタブレットなどを機内持ち込み禁止にするなんて…。私の場合、もしこれに該当したら大変。機内で仕事ができない! 昔みたいに「手書き」でアナログ対応でしょうか? いやー、それは大変だ。

他人事ではなく、東京オリンピックが近づくにつれて、果たしてどこまでテロ対策をしなくてはならないのか? この辺の議論がほとんどないんですよね。社会生活に相当影響をすることなのに…。物流面でも、東京湾にこんなに近い場所でオリンピックを開催している間、輸出入に関係する船舶の入出港はどうなるのか? 東京港での荷物の受け渡しはどうなるのか? トランプ大統領の任期中に東京オリンピックは行われます。東京港、東京都を通過してモノを動かす場合、相当真剣に準備しておかないといけないと思います。

 

奇跡の在庫確認! 江川・坂戸分室・赤穂・山口営業所のブログ

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