経済・政治・国際

2017/10/05

No.2532 書類なしでこんな大事なことを決めるんだ…

 ちょっと基本的に不思議だと思っているのが、今回の民進党の解党的希望の党への合流で、党首の小池さんと前原さんが事前に会談して合流するとかしないとか話をしたときに、なんの文書も作らないで、口約束だったのでしょうか? 民進党の議員総会でもそういう書類出てこなかったし、未だに何にも出てこない。それでいて前原に一任なんて言っている…。こんな多くの議員の運命決める大事な決定事項のために書類作らないの? そして小池さんが移籍する人に踏み絵を踏ませるみたいな発言になって…。決定事項ではないからこんなになったのか? 政治ってそういうものなのでしょうか? 前原さんという方のあまりに幼稚な交渉術に驚いていますが、ともあれ私の単純な疑問です。

 ラスベガスの乱射事件の犯人も、ホテルの2部屋続きのスイートルームに10を越えるスーツケースを持ち込み、その中には少なくとも23種類の武器が入っていたとか。三脚も2つあったとか。どうやって持ち込んだのか? これも単純な疑問です。

 

 さて、昨日比帰り秋田出張で見学に訪れた道の駅で思わず買ってしまったのがこれ! でも、明日健康診断で今日はお酒も呑んでないので、明日に期待です!? はたはたのオイル漬けというのが珍しい。広島の牡蠣のオイル漬けと比べてみようかと…。

20171005_

 そして先ほどから大騒ぎになっているノーベル文学賞のKazuo Ishiguroさん。5歳の時にイギリスに渡られたそうですが、私は不勉強でこの方の名前すら知りませんでした。代表作 “Remains of the day”って、どういうお話しなの? 単純な疑問です。

 

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2017/10/01

No.2528 民主主義の経済理論と競馬予想!?

 今回の選挙を見ていて、まさに…と思うのが、私が大学時代に指導をいただいた、故古田精司教授が翻訳した、アメリカのダウンズという教授が書いた「民主主義の経済理論」という本。ゼミで古田先生が黒板に図を書いて説明してくれたのが、選挙区で2つの政党あるいは政治家が争うと、双方ともにだんだん同じ方向の政策に収斂していって、違いがよくわからなくなるというもの。なぜなら政治家の目的は「得票最大化」だから…。そう、政治家の最大の目標は国をよくするでもなんでもなく、得票を最大化するというところにこの理論の特徴があるのです。当時まだ22歳くらいでしたが、「得票最大化」が目標という説明には結構感心して、とっても記憶に残っていました。

 1970年代後半から私が卒業する19803月までは、まだ社会党が強くて、でも新自由クラブなんかができていて…。8月にアメリカに行く直前に、現役の大平総理が急逝されて突然選挙になって、投票していったのは覚えてます。

 

 今回の希望の党、民進党の合流?と、自民党の政策の似通ってきたところは確かにその通りで、原発ゼロくらいしか違う部分がない。双方ライバルが両極端の政策を訴えていても、だんだんお互いに最大の人口がいる真ん中(この場合平均での真ん中ではなく、中央値)のほうに寄っていくように政策を変えていくというもの。自民党が民主党に政権を奪われたときに、このことを思い出すことがあまりなかったのですが、今回は丸ごと保守に近づこうというなりふり構わぬ政策の変更で、一気に自民党の対抗軸が真ん中よりに来たという感じで…。

 37年前に教わったことを今頃思い出すというのも変な話しですが、そういう本です。ということから、古田先生の翻訳されたダウンズ先生の本をアマゾンで調べましたが、中古で全部1万円以上。うーーーん。

 

さて、そういう真面目な話しはともかく、今日から年末まで競馬は大きなレースが毎週続きます。その最初が中山競馬場で行われるスプリンターズステークス 競馬の短距離走です。そして夜11:05からはフランスのシャンティイ競馬場で行われる第96回凱旋門賞。昨年から日本でも馬券が買えるようになったので…

 

中山11R 第51回スプリンターズS(GI)

今回、1週前の追い切りから分析したのですが、どう見ても以下の二頭の調教の動きが抜群の◎評価。とても困ったのでこの2頭が同じ枠なので3枠から枠連で。

調教評価◎(5)ラインミーティア 予想としては一応▲

調教評価◎(6)ワンスインナムーン 予想として○

結論は:

◎(8)レッドファルカス

○(6)ワンスインナムーン

▲(5)ラインミーティア 予想としては一応▲

△(3)セイウンコウセイ

△(7)ダイアナヘイロー

大穴 (14)ネロ 複勝買ってみます。

 

フランスChantilly3R 96th Qatar Prix de l'Arc de Triomphe (GI)

101日(日)日本時間午後11:05発走

昨年から本来のロンシャン競馬場が改修工事のため、当競馬場に代わり2年目。ロンシャンよりもずっと高速馬場が期待できるのですが、天気が気になる。今朝見たら、現地午前2時くらいで少し降ってますね。さらに天気予報も微妙に降り続けることになってます。是非天気予報のリンクを気にして以下クリックしてみておいて下さい。

http://www.myweather2.com/Horse-Racing/France/Chantilly.aspx

 

◎(8)チンギスシークレット(Dschingis Secret

血統がすばらしく、興味のある方は以下をご覧下さい。

http://www.blacktypepedigree.com/horse/Dschingis_Secret_GER-549218

○(17)エネイブル(Enable) 

▲(4)ユリシーズ(Ulysses

△(18)ウィンター(Winter

△(15)カプリ(Capri

 

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2017/09/26

No.2524 トランプさんは確信犯だね

 トランプ大統領の「国歌斉唱で起立しない選手はクビだ」発言が波紋を呼んでいますが、やっぱりテレビで視ることができるのは、トランプ大統領に反対している選手の記者会見ばかり。バスケットボールのレブロン・ジェームズまで反対の記者会見に出てきちゃって…。だから、やっぱりトランプ大統領には反対の嵐なんだと思っていたら、なんとNFLの今シーズンは視聴率がものすごく下がっているんですね。これをどう見るか? サイレントマジョリティーが、NFLのテレビ中継そのものを見なくなってきているのか? 具体的な数字はこちらをクリック

 

 確かにファンが見たいのは迫力あるアメフトのプレーであって、政治的な反対運動を見たくはないでしょう。やっぱりこの辺、トランプ大統領は確信犯です。

 

 そして、安倍総理がいちいちいろいろなテレビ局の番組に出演するのはどうなんですかね? 一発1時間くらい演説をNHKとかでやってくれませんか? ナンでそういうのがダメなんですかね? NHKは国営放送なんだから…。自民党にも偏りすぎてはダメなんでしょうか? とっても面倒くさい感じがします。

ということで、明日は朝から北九州に行って参ります。「角うち」ではないです!?

 

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2017/09/25

No.2523 本当の意味でトランプ支持層がなんなのか見えない

 アラバマでのトランプ大統領のNFL(アメリカンフットボールのプロリーグ)の選手に対する「国歌掲揚で、国旗に反対して歌わないものは、チームのオーナーがその選手をクビにすべきだ!」という発言が大変な物議となってます。まさにその通りで、超有名選手が堂々とトランプ大統領に反旗を翻すことなってますが、そういう事実をわれわれはマスコミから知るしかありません。逆に、敢えて言わせてもらうと「実はその通りで、そんな非国民のプロフットボール選手はクビにしろ!」という発言が聞こえてこない。みんな、トランプの発言はひどい、人種差別だ!と言ってる。本当でしょうか?

 あの、アラバマでそういう発言をしたトランプ大統領は、こうなることを十分に分かって発言したんでしょうね。完全にこの展開が分かって話してる。そう思えてしょうがないです。

アラバマ州は「超保守的なアメリカファーストの州(言いすぎかもしれませんが)」です。あの熱狂的な会場で「クビにすべきだ!」と大声で言ったあとに、なんらブーイングが起きていません。そう、我々が冷静に判断しなくてはいけないことは、CNNの報道の丸写しで日本のマスコミも、世界中のマスコミも「これは大変、プロの選手が猛反対!」とうい報道について、真に受けないで、話半分で聴かなくてはいけないということです。

実はあのアラバマでの演説で、「その通り!」と拍手している人々がどの位いたのか? その声をマスコミが取り上げないという事実。私がテレビで視ていた限り、大喝采でした。これは根が深い問題です。

 

 話しは突然替わります。インドでモディー首相と安倍総理が、同じオープンカーに乗って、なんと9Km近くもパレードしたという事実を、日本人のほとんどが知りません。私もたまたまインドにいたから、このブログで紹介しました。インドで安倍さんはヒーローです。

 冷静な報道とはどういうことなのか? 確かにトランプさんの発言は過激すぎて、言葉を選んで言えば、もっと穏やかに国歌斉唱拒否問題が話し合えるようになると思います。でも、その逆に、熱狂的な支持者が我々の見えないところに大量にいて、選挙の時には近衛兵(言い方が古いですが)のように、大量に投票に行くというのも事実。そういう人達のことは日本ではほとんど知らされていない。そんな感じがします。だから、トランプ支持層はマスコミのアンチトランプに対して、余計かたくなになるのでしょう。ますます増える「トランプ支持者層」は、じっくり考えると恐ろしい程根が深い問題だと分かります。そういう意味では本当に偏った報道が多いし、日本も似たような状況になっているのかも知れません。本当に報道ってどうあるべきなのか? いろいろ考えさせられます。

 ということで、月曜日から政治話題でスイマセン。

 

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2017/09/23

No.2522 大統領演説を聴き、ロケットマンは面白すぎ!?

 土曜日で、会社には行かず、来月依頼されている研修や講演などの資料を作ってました。一緒にアメリカのFoxニュースやMSNBCなどを見ていたら、アラバマ州でこの12月に予定されている上院議員の補欠選挙で立候補している共和党のストレンジ候補の集会に、トランプ大統領が応援に入り、そこでの40分以上?のスピーチが放送されていました。恐らく日本でも問題になるだろう、「NFLの選手で国歌斉唱をしない選手は、チームオーナーがすぐにでもクビにすべきだ」とか、「ロシアには一切助けってもらってないし、これはでっち上げだ!」とか、保守でトランプ支持者が圧倒的に多いアラバマならではの演説でした。

20170923_fox_news

 良いとか悪いとかは別にして、一国のトップの演説がきちんと聴けるというのはいいです。日本では安倍総理の演説をきちんと最初から最後までメディアで聴くことは不可能。すべてがテレビやマスコミが編集した、ものすごく短い情報になって伝えられます。

 日本のテレビ局も少しだけバラエティー番組減らして、与党や野党の党首の講演とか演説を全部放送してくれないですかね? その方が、みなさん言葉遣いも注意すると言った緊張感も生まれると思うのですが…。

 

 日本ではあんまり言われてないけど、トランプ大統領が付けた北朝鮮の金正恩のあだ名「Rocket Man(ロケットマン)」は傑作ですね。今日もトランプ大統領、私の知る限り金正恩という名前を1回も言わず、全部ロケットマンで通してました。私にとっては今年の流行語大賞だなー。アメリカでも相当受けてます。

 

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2017/09/21

No.2519 新聞取材力劣化が心配

 916日(土)の朝日新聞夕刊に、ブータンでラーメン屋さんを経営している方の記事が出ていました。それはそれでいいのですが、これって、安倍総理の取材にインドに行ったついでのブータン観光旅行記事ですかね?と言いたいくらい。本来なら「ブータン、中国の国境問題にインドがブータンの後ろ盾になっていろいろ緊張していた」ということを取材して記事にすべきでは? ブータンでこの国境問題がどう思われているのかは、日本で全く伝えられていません。日本人に人気がある国だけに、この中国との国境問題はいろいろな影響があるはず。そういうの報道して欲しいなーと思います。

 そうしたら、18日(月)の朝刊には、かなり大きめの記事でインドの出版事情とか何とか言って、ニューデリーの本屋さんとか取材。確かにインドでは人口急増と所得アップで読者層が増えて、本や新聞などの紙媒体が売れているのですが、これもなんだか帰りについでに取材してきた的な観光旅行記事という感じで…。それならちゃんと新幹線ができるムンバイとアーメダバードの間にある途中駅の将来などを取材してきたらと思うんですがねー。新幹線は、日本の会社も大量に行って建設に携わるんでしょうから…。

 載せなくてもいいような記事が穴埋め的に掲載されていて「取材力の低下・劣化」という意味で、なんだか心配になってきます。安倍総理の訪印の記事より、ついでみたいな関係ない記事の方が扱いが大きいのですから…。

 

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2017/09/19

No.2518 今日はトランプ・スーチー・安倍晋三

 “Rocket Man” is on a suicide misson. 先ほど日本時間の夜遅くに国連総会でトランプ大統領が演説した最後の方で語った北朝鮮についての言葉。トランプ応援放送局、Foxニュースではこの例えは評価が高いです!

まずは、このまま北朝鮮がこういうことをしているのなら「we will have no choice but to totally destroy North Korea」(我々には北朝鮮を完璧に潰す選択肢しかなくなる)と語ったのです。そして、最初に申しあげた「“ロケット男”は自滅への道を歩んでいる」との発言になりました。一体誰がこのスピーチを書いているのか? 最初は大人しい「国連の名の下に各国が集結しなくてはならない」的な、優等生的な内容でしたが、後半は激しかったです。これで世界中の株式市場とかが上がったり下がったり影響を受けるんでしょうね。

 

 と言うことですが、日本に帰ってきて電車に乗って会社に行って、臭いが違うなー?と思いながら、9時からの当社の取締役会。そしてお昼休み。政治のことには余り文句を言いたくはないのですが、さすがに言いたいです。

ネットで国連総会向け?のミャンマーのスーチーさんの演説がどうなったのか確認しましたが、これにはがっかり。ロヒンギャ族への虐待について、「現状を把握する」とかの発言は、なんだこれは? 「95日以降武力衝突も、掃討作戦も起こってない」というのはどうして? ノーベル平和賞は剥奪ですね。結局ミャンマーは民主国家ではなく、単なる軍事政権に支配されている国でした。

 

帰国してから6日分の不在にしていた間の新聞を読んでますが、14日の朝刊にも夕刊にも、安倍総理のインドでのことがほとんど掲載されてないんですね。インドでの大々的な扱いとは対照的ですが、日本のマスコミも問題だと思います。確かに政権に対していろいろ文句はあるだろうけど、事実は事実としてインドで大歓迎されたということも報道しましょうよ。別にインドでなくても、日本が好意的に思われていて、将来の両国の発展が期待できるのであれば、それはそれとして事実として報道すべきでしょう。私も今回インドに同じ時期にいなければ、こんなに歓迎されているというのが分かりませんでした。気にくわないかも知れないけれど、社会の木鐸というのはこれが実態ですかね?

ということで、安倍総理とモディー首相のオープンカーでのパレードの様子をもう一度掲載します。

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2017/09/15

No.2514 当地での扱いは大きいです!

 いつもと違って早朝にブログ書いてます。これからチェックアウトしてムンバイからコルカタに移動するので…。

 昨日の続き。安倍首相の当地での扱いは日本で想像する以上にスゴいです。まずは昨日のインドの朝刊。「安部さんがアーメダバードにやってきた!」という見出しもスゴいです。

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 もちろん、インド国内には新幹線よりも既存の鉄道網をどうにかしろという意見もありますが、私自身の考えとしては、飛行機が限界、既存の鉄道はやり直すのが大変であることを考えると、新幹線をそれなりに導入していくことは、急成長する交通需要に対して絶対に必要な対策だと思います。

 ということで、昨晩のインドNDTVのニュースもこんな感じでトップ!

20170914_india_ndtv_news_2

 新幹線の紹介もこんな感じでスゴいですが、たまに山梨の都留市のリニアの画像が出てきてしまって…。これは新幹線では人ですが…。まあいいか?

20170914_india_ndtv_news2

 で、今朝は北朝鮮がミサイルを打ち上げたニュースがこちらでもニュースになってます。日印で対北朝鮮への圧力でも合意してますから…。ともあれ、私もインドにいて、安倍首相のことが話題になるので、ある意味やりやすい。

 

 さて、話しは変わって、私の好きな当地でのつまみの一つが「マサラ・ピーナッツ」 要するにピーナッツをスパイスであえたものですが、既製品と違ってレストランで出してもらうと、こんな感じでコリアンダーやタマネギのみじん切りなども入っていて、さらには生のグリーンチリを刻んでいたりして、これでビールが美味しくなります!

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2017/09/14

No.2513 インドでの新幹線外交がホット

 昨日18:30にムンバイに着きました。安倍総理も昭恵夫人とグジャラート州のアーメダバード空港に政府専用機で到着。インドのニュースを見ていたら、これが大変。モディー首相と民族衣装のクルタを着てオープンカーに乗って、なんと9Km近くをパレード。今回はモディー首相の地元グジャラート州だけを訪問という感じで、完全に「近々あるグジャラート州の選挙に安倍総理が協力している」というのと「中国に強烈に日印関係をアピールしている」ということなんだそうです。たしかに、二つの国のトップが同じオープンカーに乗ってパレードするというのは異例ですね。昭恵夫人も一緒。日印関係が突出して蜜月関係にあるという感じです。扱いもものすごく大きい。多分日本ではこんなに扱われていないでしょうけど…。でも、BBCでもトップニュース! Shinkansen Diplomacy(新幹線外交)と言ってますね。

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 今日、ムンバイ・アーメダバード間の新幹線建設プロジェクトのキックオフだそうで、2022815日に開通。1.8兆円近い巨大プロジェクトです。当地の日本への期待はますます大きくなっています。なんせ、飛行機に乗る旅客数が毎年20%も増えているという成長率は、空港のキャパシティーも限界になりつつあります。新幹線も輸送手段の一つとして、当然必要だし、期待が大きいのです。

 

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 1000人の日本語の先生を養成するプロジェクトなども、コミュニケーションのインフラを作るという意味では大切。日本とインドの間の言葉の壁の厚さは、私自身本当に感じます。そして、オープンスカイで合意することでインドの6都市と日本を結ぶことが検討開始されるとか。インドから日本に来る人が年間12万人しかいないという数字を上げないといけない。日本からインドに行く人も確か20万人くらいだったか? これで両国のビザの取得も簡単になることを期待しています。なにしろインドのビザを取るのは大変だし、インドの方にとっても日本のビザを取るのが大変です。

 

 最後に関係ありませんが、ドラえもん好きのお子ちゃまに、成田空港でこんな物を売っていたので買っていきました! さすがいろいろあるんですね。

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2017/08/30

No.2501 インドのニュースがよく分かってしまう…

 昨日から一泊で仙台に出張しました。仙台港を訪問し、周辺の倉庫などを見学させていただきました。やっぱり現場を見せていただくと、参考になることが多いし、インドにも使えるヒントがあります。自分から積極的にいろいろ見て歩かなくてはいけません。

 ご案内いただいた白石倉庫の太宰社長(写真右)、秋印の三浦社長(写真左)、大変ありがとうございました。

20170829__2

 仙台港のサイロ倉庫には、トウモロコシを積んだこんなばら積み船も接岸していました。

20170829_

 2501回目はインドネタ…。一昨日インドで牛に関係する殺人事件がまたあったと、報道がありました。

 西ベンガル州で!? それは大変と思い、早速インドの新聞をチェックしたら、なんとなんと、我々が結構通っている場所の近くの村で会った事件ではないですか…。インドの新聞に出てくるジャルパイグリ県デュープグリ市とか、実に位置関係までよく分かってしまって…。さらには殺された人の一人が住んでいたのは「クーチビヒャール市」だとか書いてあって、あーー、そこも行ったことあるある! かなり詳しくなっているという実感があります。まさかこんな記事を実感を持って読めるようになるとは…。一昨日のヒューストンの洪水の話しも、結構知っている場所が水浸しになっていて、リアリティーがありましたが、今回ここまで「日本から遠いニュース」に反応してしまうとは…。これをグローバルということにしましょう!?

 インドのこのニュースにご興味のある珍しい方はこちらをクリック

 

 最後は、これは申し訳ないのですが、ハリケーンへの対応についてヒューストンのターナー市長が一生懸命説明していただいているのですが、手話通訳の人がデカすぎて目立ちすぎで…。同様のことがテキサスの他の市の市長の記者会見でも起こっています。確かに、テキサスの人はデカい。

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