旅行・地域

2018/07/04

No.2727 那覇とう浦添は雨でした

 ベルギー戦の例えで、ご意見をいただきました。前頭下位の力士が、白鵬を突っ張りでいきなり土俵際の徳俵まで追い詰めたけれど、最後の最後でうっちゃりで白鵬が勝った。うーーん、これは確かに正しい例え。よって日本チームは「敢闘賞」なんだそうです。納得。

 

 大雨が心配でしたが、今日は沖縄日帰り出張でした。東京を出たときは曇り空も、沖縄に着いたら結構しっかり降っていて…。でも、帰るときはすっかり晴れて陽が出てました。

一般的には「日帰りなんてもったいない」と言われそうですけど、明日も予定が入っているし、密度濃く仕事して、一気に帰って来る…。6時間近くいればそこそこ仕事できるし、往復の飛行機は片道行きが3時間、帰りが2時間半くらいですから、機内で2時間ずつ仕事は出来ます。周囲はリゾート気分の人が多いですが、仕事の人も結構います。

そもそも、一泊してしまうと、帰って来て余計仕事が溜まっている。だから余計に後処理が大変。ということで、帰って来ちゃった方がいいんです。

25歳くらいの時にアメリカ人の上司に連れられて、テキサス州のヒューストンとロサンゼルスの間を日帰り出張、結構やってました。ここで鍛えられたか!?

朝、ヒューストン6時半くらいの飛行機に乗って、ロサンゼルスに到着するまでが3時間半。でも10時に着くのではなく、時差があるから朝8時! よってアナハイム(ディズニーランドのそばです)にある工場にレンタカーに乗って10時前くらいに到着して仕事開始! お昼はちゃんとレストランに連れて行ってもらって、まあいいかな!? そして仕事して午後5時過ぎに工場を出て、午後7時過ぎくらいの飛行機でヒューストンへ。ロサンゼルス時間の10時半に到着=午前0時半 そこから当時住んでいたアパートに帰るのが2時くらい。で、次の日も9時過ぎから仕事で…。

前にも書いたと思いますが、こういう出張を繰り返すアメリカのサラリーマンを「ロードワリアーズ」と言います。日本語では「暴走族」ですかね? 私の知る限り、当時1984年頃でも、毎週3回は日帰り出張しているアメリカ人がいました。よく大丈夫だなと感心してましたが、まだ私はその域には達していません!?

それでいて、週末にみんなに誘われてメキシコシティーに遊びに行ったりしてるんだから、やっぱり飛行機に対する意識がアメリカで変わりました。ほとんどJR感覚。でも距離が違いすぎるけど。

 

ということで、今日は浦添市にある[勢理客](これで じっちゃく と読みます!)というところに雨の中行ってきました。こんな名前の場所があるとは…。港のそばなんですが、知らなかったなー。

 

 

で、帰りの飛行機から見えた雨上がりの夕方の沖縄。ちょっと違う感じで。

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2018/06/02

No.2696 小松と山代温泉は近い

 いろいろ「略語」とかありますが、Foxニュースを見ていて「NOKO」ってなんだろうとおもったら、北朝鮮(North Korea)のことなんですね。今度の米朝会談のことをNOKO Talksとか言ってる。へー、単語の勉強です。

 

 さて、今日は10:35羽田発の飛行機で石川県は小松空港へ。午後3時から山代温泉の旅館である北陸信越倉庫協会連合会の総会の席で、受付予約システム「トラアポ」の説明でした。なんせ持ち時間20分ですからなかなか大変。前日練習して、見事20:15秒で終了!

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温泉地に日帰り出張!?なんて疑われそうなので、写真を何枚もアップさせていただきます!

それはともかく、今日は小松空港からお願いしたタクシーの運転手さん(71歳の山田さんと言います)が親切で、飛行機の関係であまりに時間があるから、山代温泉の会場に行く前に昼飯の美味いところはないかと聞いたところ、橋立港にあるお店へ連れて行ってくれました。

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 さらには私と一緒に行った秋葉さんが食事中待っていてくれてもメーターはそのまま…。ゆっくりお刺し身定食をいただき、真面目に打合せもして会場へ。スイマセン、2人で中瓶1本だけいただきました…。まだ時間があったので…。

 そうそう、1Fのお店ではこんなに魚を売ってました。これは美味しそう! ノドグロすごいですが、スズキは高すぎるなー。

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ともあれ、山安代温泉の旅館では、お知り合いの倉庫事業車の方々にお会いして、みんななんで今日ここにいるの?」と驚かれ「今日は業者としてきました!」とご挨拶。

足湯も入らず、温泉も入らず、山田さんに迎えに来て貰って(会場に到着したら、すぐに4時過ぎに来てくれ!とお願いしました)、加賀温泉駅に秋葉さんを降ろし、そのまま空港へ。

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 18:45の飛行機で羽田へ。20:00羽田着。軽い日帰りでした…。本当に小松から羽田は1時間ですから。あっという間です。

 

そして、最後は飛行機から見えた美しい「白山」の姿。久しぶりに北陸からの帰りでこんなすばらしい白山を見ました。夕陽もきれいでした

 

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2018/05/15

No.2683 新居浜から帰ってきました

 新居浜、西条の物流施設などを案内して貰い、午後2:35松山発の飛行機で帰京。とっても空いていて快適でした!

 

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午後5時から会議、午後8時からも打合せを会社でして、結局終わって会社を出たのが午後10時過ぎ。そうしたら、明日は午後から京都に日帰りになって…。便利な世の中だから、こういうのがふつーのできちゃって、午後1時の新幹線で京都の営業所に行って、午後8時過ぎの新幹線に乗って帰って来れば、23時過ぎくらいには帰れます。

 海外では、ミーガン・マークルさんのロイヤルウエディング、ファーストレディーのメラニア・トランプさんの腎臓塞栓術手術…。いろいろ話題がありますが、私は新居浜ネタ。

 

 川崎陸送赤穂営業所、ドライバーを真剣に募集しているので、宜しくお願いします。他の営業所も募集をしています!

 

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 昔からあるお米の倉庫を訪問しました。入り口がこんなで、しっかり鼠の侵入を防いでいます。

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 最後やっぱり愛媛はこれですね。みかんジュースの出る蛇口がどんどん進化している用です。

 

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 さらにスイマセン、先週から山口に行ったり(写真右)、愛媛に行ったり(写真左)、お土産がこんな感じで見かけが質素です!? 古い方はご存知、臨調(臨時行政調査会)のなくなった土光さんの食事のようで…。知らない方は調べてみて下さい!?

 

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2018/05/01

No.2672 空港では注意しましょう!?

 後から気がつくメーデー… もう死語ですね。ニュースもあまり大きな扱いをしていません。たしか安倍総理もメーデーに出席したことがあるけれど、今日はヨルダンにいますね。

 それだけメーデーの存在感がなくなってきていて、まるで「花祭り」という感じがしているのは私だけでしょうね。

 

 さて、連休の谷間ですから、私が昨日気に入ったホームページネタを。たしかにアメリカの空港っていろいろな人がいます。とにかくセキュリティーで没収される銃火器なんて、なんで今時こんなモノを持ち込むのか!? たまにアメリカのTSAのブログを見てますが、毎回驚かされます。興味のある方は「TSA Blog」で検索すると出てきます。本当にこの1週間で没収された銃火器が掲載されていますよ。前にもご紹介しましたが…。ちなみに416日から22日までの機関では79個の危ないモノが没収されたそうです。TSAブログはとりあえずここをクリック

 

 で、もっとスゴいなと思ったのがこのウエッブサイトのスライドショー。特に以下の写真は本当にこんな人がアメリカの空港に来たんですね。「世界を守りたいと思うなら、次な列車に乗ってくれ」というコメントがいいです! それ以外にもいやー、すばらしい空港の情景があるので、是非ご覧下さい。結構その通りだと思ってしまうのは私だけでしょうか? ⇒スゴイ空港の様子はここをクリック

 

GW、空港を利用する方はご注意下さい!?(本当か?)

 

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2018/04/17

No.2660 コルカタ・昆明・上海・羽田

 なんと、ご主人がインド西ベンガル州北部のジャルパイグリ市出身という方からコメントをいただきました。我々がこの方面に作っていること自体、相当驚かれたようですが、私もまさかこういうコメントをいただけるとは思ってもいませんでした。ありがとうございます。ついでに、年末には多分?シリグリ市に北部での倉庫開発を目的として、事務所を設ける予定です。シリグリに日本の会社が正式に事務所を持つというのは珍しいと思います。ご声援宜しくお願いします!

 

昨日月曜日はコルカタ最後のお仕事で、西ベンガル州政府を訪問し、竣工式の打合せをし(本当に竣工式に間に合うようにできるのかということも含め)、なぜか当社の役員、ダスさんの紹介で遅いお昼でタイ料理をいただきました。タイ料理もある意味唐辛子一本勝負なので、ブータン料理と根っこは同じなんだと思いました。仏教つながりなのでしょうか? マサラではなく唐辛子というところが、日本人には食べやすいです。豚肉食べると新鮮な感じがします!?

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夕方にホテルに戻って、これからの長旅に備えて事務で一汗。ウォーキングとストレッチです。夜9時半にチェックアウトして、10時にホテルを出てコルカタの空港へ。

深夜0:30発の中国東方航空で一路雲南省の昆明へ。

このルート、久しぶりに乗りましたが、朝5:30に到着した瞬間空港デカいというのと、今までよりもピカピカになっているのではないか?という印象。やたら清掃している人の数が多くなりました。当社トイレ評論家?の上田さんにとっても、これは合格点でしょう。それと、床に大量に張ってある花崗岩のタイルの継ぎ目がきっちりつながっていて、トロリー(コロコロです)などの車輪の音がほとんどしないというのに、結構感動していました。そして朝っぱらからやたら人が多いのも中国の勢いを感じますが、ここまで来るとカウンターの方々の英語がなかなか通じないというか、何を言っているか分からないというのが、中国の英語力の問題。日本も同様で、中国、タイ含め英語能力では下位を争っていますが、なかなか大変な問題です。それでも機内食は「インドの中華料理とは全くちがうなー」なんて変な感動をしていました。そして、なぜか上田さんが昆明の空港でフェースブックを使えていたのが驚き。あれ?使えなかったのでは? グーグルのメールは使えませんね。

 

昆明の空港では名産の翡翠のお店がずらりと並び、上田さんが突撃。今までは乗り継ぎ時間が短かったので、しっかり見たことはなかったのですが、今回はしっかり時間があったので、いろいろ一緒に見せて貰いました。なるほど、なかなか高価なもんなんですね。でも、さすがに色がすばらしくきれいです。

そして、中国の空港ですから、やたらに「麺」のお店が並んでいて、これがインドから来た身にはどれも美味しそうに見えて。しかし! そうなんですよ。人民元を持ってないんです。しまった!忘れた! で、これから到着する上海でも指をくわえていなくてはならないのか? 機内食は当然出るけど…。クレジットカードで食べられる麺のお店は残念ながら探せませんでした。と言うわけですが、こんな飛行機の乗り継ぎだけでも、いろいろ中国を感じることができるし、インドからいきなり入るので、人口の多い2つの国をいきなり比較できます。もちろん今は圧倒的に中国の方がスゴイ。でも、15年後はどうか?

コルカタ~昆明 2時間 昆明~上海 3時間 上海~羽田 2時間って、大変そうだけど、実際に乗っている間はそこそこ短時間で疲れないし、空港でフラフラして探検できるので、案外楽しいです。インドの帰りにいきなり中国!もいいですよ。

最後に関係ないけど、インド人が結構好きな「チキン・ローリーポップ」の写真を…。鳥肉メインですが、みんな唐揚げみたいな感じ。で、これに骨を刺して、手で持って食べる。たしかにパーティー料理としてお子様に人気でしょう。でも、とにかくしっかり揚げてあります。色がそんな感じでしょ? これにしっかりケチャップをつけて食べます。

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 ということで、もう少し経ったら羽田行きに乗ります!

 

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2018/04/16

No.2659 タージマハールを見てきました!

 ベンガルのお正月は特にどうと言うこともなく、静かに過ぎていきました。ベンガル歴では1425年なんだそうです。なるほどというか、よく分からないというか…。日本でも未だに皇紀二千何年と言ってる方もいますけど。でも、こんな飾りがあったりすると、なるほどこういうお祝いの仕方なんだ…なんて感心していました。ココナッツはものごとの始まりに良いのだそうです。へーー。

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 日曜日ですが、さすがに昼過ぎまで仕事をしました。もう間に合わないというくらいに、いろいろあって、結果として竣工式を615日(金)から23日(土)までの間で行うこととして、招待客の都合などを考慮したり、天候とか(もう、めちゃくちゃ暑くなっているのは分かってます)、倉庫をどうやって順番に案内するか、さらにはそれ以前に新しい倉庫の使い方とか、保管の仕方を教えないといけないとか、いやはやなかなか準備が大変です。GWもこちらで倉庫の完成とその後の運営、竣工式の準備などいろいろ行わなくてはいけないでしょう。

 そして北部のファンシディワとデュープグリのバザール内にも倉庫を作るので、これから具体的な設計作業にかかります。(今回の出張で正式に具体的な土地のエリアを申し入れたので、ある意味本当にやらなくてはいけなくなってしまった!?) これが同時進行で進んでいって、11月くらいに両方とも着工できればなーと思っています。

 

 夜は、ホテル近くにある「Eco Park 」という巨大公園に行ってきました。インド最大の面積を誇るとか? 入場料30ルピーですから、51円? Japanese Forestとか、いろいろな森などのコーナーがありますが、相当歩くのが好きな人でないと、ここは「へとへと」になるのでは? 当然暑いから夜の方がいいです。午後9時頃までやってます。

 そして、私も上田さんも何回もインドに来ているのに見ることができなかった、タージマハールをついに見学! それもインドで! 

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いわゆる世界の7不思議がここで一挙に見学可能! インドでタージマハールを見たんだから、これは本当です!? ブラジルも見てきました!

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2018/04/15

No.2658 マザー・テレサの鉛筆

 本当は今日0:30にコルカタを出る飛行機で帰国するはずでしたが、月曜日に西ベンガル州政府の方と会うことになって、帰国を17日(火)に遅らせました。まあ、いろいろと予定の変更は多くあるので、それも州政府関係の忙しい方々と会ってお願いしたりするので、いろいろ予定の変更は付きもの。スケジュールのやりくりが大変ではありますが。

 今日15日(日)はベンガルのお正月だそうです。来るまで知りませんでした。泊まっているホテルでは、床にこんなお祝いのデコレーションをしていました。こんな感じで準備。

 

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 帰って来たら、こんな感じでほぼできあがってました!

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 シングールの建築現場に行って、建築状況の確認と、竣工式の段取り・見学者の誘導などを想定して打合せ。その帰りに車のタイヤがパンクしました。道ばたのタイヤ修理専門のお店(本当に小さいお店で、空気を入れるコンプレッサーだけで一杯のお店です)で、パンク修理。ジャッキアップしてタイヤを取ったのはいいけど、なんと中のチューブを出して、水に入れて泡が出てきて、穴が空いてるところを探して…。いやー、クラシックな修理というか、インドでは未だにタイヤは中にチューブが入っている奴なんですね。日本ではほとんで「チューブレスタイヤ」が主流で、これも昭和の香りが…。当然歩道で修理です。

 

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 土曜日で帰りがけにインド初出場のメンバーのために、当然といえは当然コルカタ観光の定番、マザー・テレサの「マザーハウス」を訪問。ここに来るのはかれこれ4回目ですが、とにかくこの方はスゴいと常に思います。「宗教によって差別をしてはいけない」なんて言葉は、せっかくそう言って貰っているのに、今の時代本当になにもできてないなと思います。

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ちなみに上田さんが気がついたのですが、展示されていた「マザーが使っていた鉛筆の一つ」というのが、なんと「郵便貯金」と漢字で書いてありました! 写真は撮影できないので、ご紹介できないが残念ですが、「へーー」という感じ。ググっても出てきませんでしたので、見たい方は是非コルカタにいらっしゃって下さい!?

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2018/04/13

No.2657 ブータン料理は美味しい!

  昨日12日(木)は、コルカタにある日本の総領事館のご紹介をいただき、ブータン総領事館を訪問しました。その名も「ブータンハウス」 インドの野菜がブータンに輸出され、ブータンのアスパラガス等が逆にインドに輸出されているというのを聞いて、インド・ブータン間の物流に当社の定温倉庫がどの位貢献できるか、在コルカタ総領事館にご紹介をいただいて、お話しを伺うことになりました。

 ワンチュク総領事(あのイケメンの王様と同じ名字です)は、なんと大阪外国語大学と、和歌山大学で勉強したという、まさかの経歴。当然日本のことはよくご存知でした。私の地元の神奈川県小田原市もよくご存知で、結構ローカルな話しもしてしまいました。

 で、お昼をごちそうになったのですが、ブータン料理は初めて。都内では渋谷に一軒だけあるそうですが、これが「へーーーーー!」という料理。インドと同じように辛いと思っていたのですが、これは日本人には食べやすい

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1)基本的に油で揚げないで、茹でます。だから油っぽくない

2)スパイスミックス=マサラを使わず、「唐辛子一本勝負!」 だから、辛いと感じるまでのスピードが速い。でも、今回食べた料理の辛さはマイルドなんだそうです。同行したインドの方々でさえ「十分辛い」と言ってましたが…。辛さは要注意です。

3)豚肉OK。宗教的にはなんの制約もないので、丸で沖縄料理みたいな豚肉が出てきました。

4)露地物のブータン産アスパラガスが絶品でした。グリーンハウスで作っていないので、太陽の味がしました!

 

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 この歳になっても、知らない国の食べ物を直接食べさせていただけると、全く新しい世界が開けますね。茹でるのかー、だからお腹にやさしいんだーなんて思いながら食べました。単に「幸せの国」なんて思っていたら大間違い。食材に限らず、いろいろと調べてみたいと思い始めました。

 ワンチュク総領事がおっしゃった「ブータンは水力発電があるからと言って、太陽光発電の倉庫をダメだとは全く思ってない。太陽光で浮いた水力発電の電力は、インドに売れるようになるからとてもいい話だ」というのは、なるほどーでした。人口80万人、山ばっかりと思っていたら大間違い。インドに来ることができたからこそ、ブータンという国も意識できるようになったことに感謝の一日でした。ということで、最後は記念撮影。前列真ん中がワンチュク総領事様、右がご紹介をいただいた夛賀総領事様です。

 

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2018/03/16

No.2636 モザンビークのリゾートなんて知らなかった…。

就活が始まっていますが、今日もインドから来たガンドゥラオくんの荷物は届きませんでした。よって午後ははとバスに乗ってもらって都内観光旅行! 浅草とスカイツリーの定番。宮崎と埼玉の坂戸市か行ったことのない彼には、定番を経験させないと。

そして、昨日の情報の続き。彼の最初の海外出張先モザンビークですが、それもマダガスカル島の目の前と言ったところの島! ヘリコプターで移動して、その島に設置されたソーラー発電のシステムのメンテを2週間行ったそうです。島には超高級リゾートがあり、今までディーゼル発電機で軽油を使って発電していたのを、太陽光の発電に切り換えているとのこと。なるほど、離島の高級リゾートには太陽光発電の需要は相当ありそうです。何しろ燃料でも食料でも何でもかんでも運ばなくてはいけないから。いろいろ話してみるもんです。もしかして、我々の小型低温倉庫も離島で使ってもらうことが可能かもしれない!? 荷物が来ないからこそいろいろ話すことができました。

それにしても、こんなことなかったら、こんな場所のリゾートなんてしるよしもなかったと…。で、一応ご覧下さい。スゴいです。

https://medjumbe.anantara.com/

 

で、昨晩は新橋の焼き鳥屋さんで上田さんも入って一杯。今日は観光から帰ってきてから、インドの方々を連れて行く「広島焼き」のお店に。ここも鳥肉だけのインド人用に調整して戴けるので助かるのですが、日曜日からインドに行く私にとって、今からインド流の食事をして良いのだろうか!?

明日は坂戸流通センターにガンドゥラオ君を連れて行って上田さんとソーラーシステムのチェックをしてもらいます。その間に部品が到着すると良いのですが…。

先ほど、ついにシンガポールまで来たようです! ドラマは続く…。

 

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2018/01/11

No.2604 スーツケースが着かなかった

 昨日はインド出張直前でなんやかや、やっぱりいろいろやることがあって、結局会社を出たのが10時過ぎ。そのあと荷造りで、ブログはパスさせていただきました。

 昨日朝6時半に家を出て成田空港へ。自分が海外に行くのではなく、インドから来日するカワサキ・ソーラー・ウエアハウジングのスージット・パウルさんを迎えに行きました。途中渋滞にはまってかなり遅れたのですが、飛行機も遅れて到着し、出てくるのも時間がかかったので、私の方が10分ほど早く到着して待てました。

 それにしても、いろいろな関係からインドに行って、ついには人を採用し、そして成田で出迎えるというのは、感慨もひとしおです。まさかこうなるとは。ということで、スージットさんを葛西流通センターに送り届けましたが、私の記憶に残る日となりました。

午後は年始の挨拶回りなどこなして、帰社してからお仕事。

 

結果的には無事に今日10日(水)10:45羽田発の飛行機で、シンガポール経由でコルカタに向かっています。しかし、羽田発の飛行機が遅れ、シンガポールでコルカタ行きに乗り換えたものの、なんと「荷物は締め切ってしまったから積めない。コルカタに着いたら荷物が来ないことをレポートして対応してもらってくれ…」なんて言われて、何年かぶりに荷物が一緒に到着しないという問題に遭遇。でも、シンガポール発の飛行機も少し遅れたから、なんとか荷物乗ってないかなーと、今このブログを書きながら祈っているところです。まあ、直行便出ない限り、荷物が届かないということは一生のうち何回かはあるでしょう。昔、アメリカから帰ってくるときに、荷物が日本ではなくロンドンに行ってしまったということもありました。飛行機に乗るときの宿命…。

そうそう、機内食にシンガポール明治さんのヨーグルトが付いていました。日本と同じ味。そして「ヨーグルト」とカタカナでも書いてあるところがいじらしい…。

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 この続きは、コルカタに8:05について、ホテルにチェックインしてから書きます。

 

 で、やはりスーツケースは来ませんでした。全部の荷物が出きった、がらんとしたバゲージクレームで、シンガポールから乗ったシルクエアー(シンガポール航空の子会社)の係員に話をして手続き。明日の同じ便で来ると言われて「それって明日の夜の8:45?」 ということで、一緒に来た川崎陸送の出野さんと私は、明日の夜前着の身着のまま確定。夜11時くらいにホテルに配達してくれるんでしょう…。

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 まあ、これも久しぶりの経験で、恐らく7年以上こういうことなかった気がしますが、出野さんには、こういう場合にどういう手続きをするのか、良い経験になったと思います。

 結局トラブルが起きても、その先がどうなるのか分かっていれば、冷静に対応可能。まさに「経験がものを言う」のです。私もいろいろトラブル経験してきましたが、若い出野さんが次に経験した方が良いのは、目的地と違う空港で降ろされてしまうことでしょうか!?

 そして、ハプニングは続くもので、我々が空港から乗ったハイヤーが、ホテルに入ろうとして右折したら、正面から来た二人乗りのオートバイと「軽く」ぶつかりました。特になにもないのですが、ドライバーと後ろの席にいた女性が口論して、1分ちょっとで終了。そのままホテルの敷地に入って…。警察も何もこの程度で呼ぶわけないのですが、出野さんは唖然。これが世界です!?

 

 ということで、日付も変わったので、本日深夜の荷物の到着を待ちます。

 

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