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2026/08/03

No.4070 地震の物流への影響は定期的に起こっている

 復旧のニュースは九州新幹線からです。旅客優先。しかし、「人が動けばモノも動く」 この発想がないから、今回の地震でJR貨物が止まり、代替輸送手段としてのトラックが道路が限られ、乗りたいフェリーも枠が少ないといった状況で準備ができていないから難儀しています。そのフェリーや内航海運も、船員の高齢化と不足といった問題を抱えていて、大して役には立たない。

 今回は九州新幹線が開通して、第3セクターに移管された在来線部分の「おれんじ鉄道」が被災。当然お金はないから国や県などのお金が復旧に必要でしょうが、予算とか査定とかいろいろあるので時間がかかる。結果として貨物線は当面復旧しないから、トラックや船への代替輸送としての負荷が高いでしょう。

 熊本のことがもちろん多く報道されていますが、物資の出入りが難しくなる鹿児島への被害も大きいでしょう。物流の大動脈だからと言って二重化して万が一の代替ルートを確保するなんてことは「そもそも旅客が少ないからダメ」でしょうし、トラック輸送に全部戻すわけにもいかない。船は業界そのものが苦しい。

 ということで、今後はこの手の問題が全国どこでも定期的に起こることを想定しなくてはいけないでしょう。東日本大震災以降、熊本、北海道胆振、能登半島、そして今回の熊本と、16年間でこんなに起こっているわけで、「物流が寸断されて、ものが来なくなる前提」を頭の中に入れておかなくてはいけないし、企業も個人もできる範囲でその準備をしなくてはいけないでしょう。地震とそれによる物流の寸断は定期的に起こってます。

 そんな中で食品の消費税1%の議論ってどうなんですかね? 誰かが定期的に大きな被害を受ける国にあって、お互いが助け合う予算や仕組みをもっと真剣に議論すべきでは。

 

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2026/08/01

No.4069 物流への影響はこれから

  今日辺りから地震による物流のことを一部ですがニュースが伝えるようになりました。

  九州自動車道が9月頃までは通行止めになりそうだし、貨物列車が脱線して九州地区を縦断する物流の主軸である鹿児島線などが遮断されることで、南九州方面の物流が一番影響を受けそうです。テレビでは熊本の物産が大変だと言ってますが、一番影響を受けるのは鹿児島ではないか。北九州方面から南に下るルートが1本しかなくなり、高速も使えないので運行時間が3時間くらい超過。ドライバーの拘束時間も心配になります。

  九州は自動車関連産業や農林水産品の生産・供給拠点なので、部品供給の滞りによる工場の操業停止や、南九州発の物資ばかりではなく、南九州方面に行く物資の方も大きく影響を受けます。宅配便もそうですが、案外冷凍食品とかも持っていくのが大変になります。宅配便の影響は通販などにも大きな影響がありますね。

 

  ちなみに今の時期熊本周辺で収穫されるトマト、ミニトマト、意外なところではパプリカも熊本は出荷量多いです。

  九州から関西・関東方面の出荷は、トラックだと午後とか夕方出発で翌日中に関東に到着。かなりギリギリの輸送スケジュールなので、この地震の影響は出荷側にも荷受側にも影響大きいでしょう。鹿児島・宮崎から上るルートはフェリーしかない感じで、当然船の乗船枠はすでに一杯でしょうから、コンビニとか宅配便とかの目に見えるところ以外に、これから物流の影響がじわじわわれわれの生活にも影響してくると思います。

  マスコミも宅配便とかコンビニ以外に農産物や食品そのものの生活に直接影響する物流への影響を取材してほしいです。

 

#地震の影響#熊本地震#南九州の物流#地震と物流#地震と通販#九州の物流#九州自動車道#JR貨物

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2026/07/28

No.4068 今日はいろいろあります

 鎮火に数ヶ月かかるんですか。フランスのボルドー近くの山火事。マクロン大統領が第二次世界大戦以来の危機と言っているのが大げさだと思っていましたが、これはちょっと規模がちがいすぎるようですね。スペインでも大きな山火事。

 ワインの産地で有名なボルドーにあと9マイルの処まで迫っているというからこれは大変なこと。雨が降っても地上に届く前に蒸発してしまうとか! カナダの山火事もアメリカに影響。この熱波によって毎年どこかで大きな山火事が起こっていることを考えると、世界経済にも影響大きいですね。ロンドン郊外でも2ヶ月も雨が降っていなくて、こちらでも山火事発生。日本も他人ごとではないですね。

 

 と思っていたら熊本の地震。イオンモールの爆発は驚きました。明日にかけてさらに被害の実態が分かってくるでしょうが、熊本の10年前の地震を考えるとなんとも言えません。

 当社の従業員の家の塀が倒れたとの報告もありましたが、当社鳥栖営業所関連は今のところ無事。九州自動車道が通行止めが長引きそうで、九州方面からの貨物輸送が大変になりそうです。この地震、英国BBCでもトップニュースです。

 

 とまたまた思っていたら、中東アルジャジーラ視ていたら、オマーンが一定額の通行料をイランに払うべく提案しているとか…。他の中東諸国もこれを支持しているとか。またまた石油の価格に影響しそうです。

 

 今日はいろいろありますが、ほとんどのニュースについて間接的にも日本の物流に影響してくること必至。目が離せません。

 

#フランス山火事#熊本地震#ホルムズ海峡#ボルドーのワイン#オマーンの提案#九州の物流

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2026/07/05

No.4066 独立250周年もトランプ節

 独立250周年のトランプ大統領の演説を聴きました。嵐で式典そのものが遅れましたが、とにかく雨が止んで、花火も打ち上げられ、この辺がトランプ大統領の強運か? 世界を一つになんて言葉は一つもなく、今やアメリカの黄金時代、だれも自由を奪うことはできない、共産主義は負ける、われわれは世界が憧れる自由の国になったと。共産主義=コミュニストは中国もあれば、民主党の左派を指しているのでしょう。

 トランプ大統領寄りのFoxニュースのキャスターが50年前のフォード大統領の独立200周年の演説を一部読み上げて、そこには「自由と民主主義の下、次の100年のために世界がひとつにまとまるようにわれわれは何をできるのか」と演説をしているが、さて今日は何を言うのか興味があると言っていたのがとても意味深でした。

 演説中に、憲法の下で個人の自由、言論の自由などが保証されていると言った後に、「私にはその自由が保証されてない」とジョークをかましたのは、ちょっとどうかなとも思いましたが、こういう記念式典での演説もやっぱりトランプ節で、まるで選挙演説。

 そう言えば、ご存命の過去の大統領がブッシュ氏を含めて誰も参加してないのも象徴的でした。

 

 1977年の最も古い13個の星をあしらった星条旗が壇上に飾られたのは驚き。これは知りませんでした。

その後、演説中にこれらの歴史的星条旗の前に:

戦艦Arizonaの艦長 104

ノルマンディー作戦の生き残り 107

硫黄島の生き残り 101

アポロ17号で月面を歩いた生存する最後の宇宙飛行士 シュミット操縦士 90

 などなど、壇上に。アメリカが戦って自由を勝ち取ってきたというメッセージか?

 

 アメリカは偉大だ、自由だ、共産主義は成功しない というイベントでした。

 

#アメリカ建国250周年#トランプ大統領#250周年記念式典#Freedom 250#Festival of America#Celebrating Feedom

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2026/06/17

No.4061 さすがの行動

 ワールドカップのサッカー日本代表のサポーターが、AT&Tスタジアムで試合終了後定番の?ゴミを自分たちで拾って帰る様子がアメリカをはじめ多くのニュースで放送されていました。世の中にはいろいろと迷惑をかける客がいる中、今回はブルーの大きなゴミ袋を両手に持って大きく手を振る様子が映り、「これは新たなフーリガンの行動ではない」というコメントから、1998年?から始まったことだとか。「他の国にはできない、尊敬されるべき行動」と締めくくっていました。これはいいことですね。きれいにしましょう、というメッセージが届きます。

 多くのメディアがこれを取り上げていますが、次戦でも取り上げるでしょう。日本のサポーターの行動はさすがです。以下のCBSニュースの放送は最後に日本のサポーターがオランダのサポーターに胴上げされて締めているところが、なかなかです。

https://youtu.be/O0H_wBT1smU

 

  インドに行っていて、こういうのができないかと思うのですが、これは不可能。そもそも小さいときにきれいにすることを教育されていない。アメリカもインドほどでもないけれど、それでもゴミのポイ捨ては多い。

そして、実は日本でも同様のことが。たばこの吸い殻が新橋の繁華街にある当社の本社ビル前に毎朝落ちていて、それを掃除して、また翌朝吸い殻が…。

 結局どの国でも世界中に一定数の「ポイ捨てを汚いと思わない」人口が存在するということ。それをいかに少なくするか。ブルーのユニフォームを着たサポーターの行動が少しでも他国のサポーターにも影響することを願います。

 

#日本代表サポーター#ゴミ拾い#ワールドカップ#オランダ戦

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2026/06/04

No.4055 俳優出身州知事が話題

 インドから帰国してしばらく経つのですが、なんだか忙しくてブログをサボっていました。

 最近日本のインド関連ニュースでは、以前にもお話ししたタミールナドゥー州の州首相がモディー首相の率いるBJPに対抗する芸能人出身のヴィジェイ氏の党が勝利して、インドの政治が不安定になるかと言っています。実はそんなことはなくて、逆に西ベンガル州では永らく反BJPだったTMCという党(草の根会議)が15年握ってきた政権をBJPに譲り、BJPの地滑り的な勝利がモディー首相の政権を安定的にするのではと言われています。弊社も実はTMCには倉庫建設でいろいろ誘致を受け、お世話になりました。日本では西ベンガル州でのBJPの大勝利はあまり伝えられていないようです。たしかに、新州知事が俳優さんではないです。

 要するにタミールナドゥー州も西ベンガル州も、どちらも「変わってほしい」「われわれの生活をどうにかしてほしい」ということでの政権交代。日本も同じような感じで多くの人が自民党に投票したのと根っこは同じかなとも思います。

 ただし、前にも述べたように、投票率の高さは見習わないといけません。西ベンガルの92%はすごいです。

 

#西ベンガル州#タミールナドゥー州#ヴィジェイ#草の根会議#モディー首相

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2026/05/08

No.4053 民主主義のオーバーヒート

 BJPの地滑り的圧勝も、現職のママタ・バナジー州首相は負けを認めず、バングラデシュからの難民・移民を900万人近く選挙名簿から外した選挙管理委員会は中央政府=BJPの意向を受けて意図的にやったのだ、これは以前から言ってきたことだと言って、州首相の辞職を拒んでいます。

前代未聞! なんとBJPは新政府を西ベンガル州の旧の建物で開始するとか。現職が今のビルから大挙しない!

 州の内閣は明日9日に発足予定なんですが…。

 さらに負けたTMCの人が3人襲われて死亡。その仕返し? 新州首相候補の側近が走行中の車を追いかけてきたオートバイから拳銃を発射されて死亡という痛ましい事故にまで発展。民主主義も敵対関係がこれだけエスカレートすると大変です。

 さて、ママタ・バナジー州首相は明日までに何をするのか? 憲法違反であることは自明、彼女にとっては選挙そのものが違法だからという、論点がまったくかみ合ってません。州政府の職員が困っちゃいますね。# ということで、今日はコルカタから当社の倉庫を建設中のシリグリ市に移動。こちらは元々BJPが強い地域です。政治よりも倉庫の建設が「順調に遅れているか?」を確認します。

 

#西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治#ママタ・バナルジー#ママタ・バナジー#州首相#シリグリ#川崎陸送#インドの民主主義

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2026/05/05

No.4052 圧勝

 西ベンガル州議会選挙は前回選挙と全く正反対の結果になり、モディー首相率いるBJPが圧勝。293議席の内 BJP 206 アンチBJPのシンボルだったTMC81議席、その他6議席。前回2021年の選挙は投票率82.3%でBJP77議席でしたから、まさに大逆転。おまけにママタ・バナルジー州首相までも選挙区で落選、それも15千票の大差で落選ということで、インドメディアは大騒ぎです。で、これによって「選挙が盗まれた」といった暴動は起きず、何しろ良かったです。

で、ママタ・バナルジー州首相は開票結果後にいろいろ文句を言っています。日本的には「私の力が足りなかった」というべき所ですが、そんな言葉は全くありません。選挙がBJPによって意図的にねじ曲げられたと。さすがです。

 勉強になったのは、本当にみんな暴動を恐れて外に出ず、街の中が静かだったこと。よって、夕方には気に今後の出店にも影響しそうな気になる店舗を回りましたが、道路が空いていてスイスイ。効率的に回れました。当社も本社はみんな在宅。倉庫の現場は普通に営業できました。私はお昼から会社に行きましたが、それにしても本当にみんな外出控えちゃうんですね。選挙投票日と開票日はみんな会社に来ない、ということを覚えました!

 15年続いた野党の政権が倒れ、どこの国も同じように「他のことはどうでもいいから経済成長、生活を良くしてくれ」という人々の「変えてほしい」という期待が大きかった。期待してたけど変わらなかった政治、中央に反対をしているだけの政治にノーを突きつけたという形になったのでしょう。前回の選挙の投票率を10%も上回る92%の投票率の意味は重いです。ちなみに有権者数は6800万人くらい。

 隣のアッサム州でも州議会選挙が行われ、126議席中BJP102議席と圧倒。国政与党のBJPが地方議会でも勢力を伸ばしていることから「インドの政治が更に安定する」という対外的なアピールになるし、インドの北東州に今後中央の予算が更に割り振られてきて経済成長に貢献するだろうという期待のコメントがテレビでは多かったです。

 当社もその意味では「北東州に進出」しているのですが、恩恵があるのでしょうか!? インドの政治がどう変わっていくか、肌で感じられて面白いです。

#西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#アッサム州議会選挙#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治#モディー#ママタ・バナルジー

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2026/05/04

No.4051 西ベンガル州は決戦、そして私は在ホテル勤務!?

 インドに来ています。今は月曜日の午前2時過ぎですが、今日は夜更かしをしています。明日の朝8時から西ベンガル州の州議会選挙の開票が始まり、午前11時過ぎから12時半頃に欠けて大勢が判明し、15年間州議会与党だった「草の根会議(TMC)」が、モディー首相率いるインド人民党(BJP)に敗れるかもしれず、その後暴動が起こるかもしれないと言われているから。

 月曜日で仕事のはずなんですが、大勢が判明するまではホテルに待機状態。午前中は確実に在ホテル勤務になりそうなので、このブログ書いたりしています。

 モディー首相のBJPは西ベンガル州含め、いくつかの州の地方政党にどうしても勝てないでいて、これが目の上のたんこぶ。逆転して名実ともに全国制覇をしたいところなのですが、コルカタのある西ベンガル州のTMCが非常に強い。それもTMCの党首、ママタ・バナジー女史(71)が、反政府のヒロイン、ジャンヌダルクみたいになっていたという背景があります。

 そこで中央政府(BJP)主導で選挙人名簿から、過去バングラデシュと分かれたときに東ベンガルから戻ってきた人などを、過去の戸籍が不明だから選挙権を与えない(この手の人達がTMCの支持者)とか、逆にTMC15年間で経済が成長してないという批判とかいろいろあって、相当揉めていました。

 このような中での注目の選挙ですが、なんと投票率が92%という過去最高! これはすばらしいですね。最大都市コルカタは88%! これもすごい。中央政府の締め付けがあるとか、それにTMCが対抗するとか白熱していて、TMCが敗れて西ベンガル州の政権から降りるとなると、暴動が起こるのではないかと言われています。圧倒的な支持を受けていたTMCがいよいよBJIの軍門に降り、モディー首相の全国制覇も近いのか? そうなった場合、午前中は開店休業状態となり、在ホテル勤務となります。

 西ベンガル州の人口は、2011年国勢調査で9,1266,115人だそうです。それから15年経過しているので、もっと多くなっていることは必定。これだけの人口がいて、こんなにみんな投票に行くというのはすばらしく、民主主義が機能しています。ただし、オーバーヒートするのは問題ですが。日本の投票率が恥ずかしいです。ちなみに議席数は294、過半数は148議席。現在はTMC223議席、BJP65議席とTMCが圧倒しています。これが逆転されるくらい伯仲しているの? 信じがたいです。

 どちらの党が勝つにせよ、みんなが投票して決めるわけですから「自民党が圧勝したと言っても、実際には30%ちょっとの人が支持しただけ」というような論理展開はないわけです。あとは開票で操作したとかしないとかの議論が起こったり、既に保管されている投票箱から票が抜き取られているとか、なんだかトランプさんが負けたときの話しにも似ています。

 最後に当社の若手従業員もみんな投票に行っていて、指にマークされた「投票済」の印を見せてもらいました。(写真) 1週間は取れないそうです。「二重投票をさせない」ためのようです。へー!? 結果はどうなるでしょうか? 日本時間午後4時位に大勢判明です。 Photo_20260504065001

 #西ベンガル州#インドの民主主義#西ベンガル州議会選挙#モディー首相#BJP#TMC#草の根会議#インド地方政治

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2026/04/27

No.4050 要人のセキュリティーはどこまで

 トランプ大統領をワシントンのヒルトンホテルで暗殺しようとした31歳のコール・アレン。カリフォルニア工科大学で機械工学を専攻したそうです。略称カルテック(Cal Tech) 48人が49のノーベル賞を受賞しているという大学です。

 アメリカの進学専門の塾(C2 Educationという予備校だそうです)で講師をする傍ら、家庭教師などをして「Teacher of the Month」にも選ばれていたようです。この辺かなり驚きです。さらにこの犯人は、2025年にカリフォルニア州立大学

 そして、最も驚いたのは、当日ワシントンヒルトンに宿泊して、ショットガン、拳銃、ナイフを所持していたこと。カリフォルニアからどうやってこれだけの武器を持ってきたのかと思っていたら、セキュリティーが厳しい飛行機ではなく、なんと「列車」で西海岸から東海岸まで大陸横断で来ていたようです。

 列車はセキュリティーチェックが弱いです。日本でも幹線や特急なんて、セキュリティーチェックがなにもありません。だからこんなことができた。

 政治的な反対が今回の問題を起こしたのだと思いますが、なんでもありの現在を考えると、安部元首相の暗殺を含めてなんでもありの世界に変わってきているのでしょうか?

 日本は武器の調達が他国よりは難しいと言われますが、ナイフ・包丁を使った事件は増えています。昨今の何でもありの戦争状況が多くなると、この手の事件も増えるのではないかと心配です。なにか、タガが外れてしまったような感じです。

Nobel Laureates - www.caltech.edu

#トランプ大統領#コール・アレン#カリフォルニア工科大学#ワシントン・ヒルトン#トランプ大統領暗殺未遂

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