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2026/07/05

No.4066 独立250周年もトランプ節

 独立250周年のトランプ大統領の演説を聴きました。嵐で式典そのものが遅れましたが、とにかく雨が止んで、花火も打ち上げられ、この辺がトランプ大統領の強運か? 世界を一つになんて言葉は一つもなく、今やアメリカの黄金時代、だれも自由を奪うことはできない、共産主義は負ける、われわれは世界が憧れる自由の国になったと。共産主義=コミュニストは中国もあれば、民主党の左派を指しているのでしょう。

 トランプ大統領寄りのFoxニュースのキャスターが50年前のフォード大統領の独立200周年の演説を一部読み上げて、そこには「自由と民主主義の下、次の100年のために世界がひとつにまとまるようにわれわれは何をできるのか」と演説をしているが、さて今日は何を言うのか興味があると言っていたのがとても意味深でした。

 演説中に、憲法の下で個人の自由、言論の自由などが保証されていると言った後に、「私にはその自由が保証されてない」とジョークをかましたのは、ちょっとどうかなとも思いましたが、こういう記念式典での演説もやっぱりトランプ節で、まるで選挙演説。

 そう言えば、ご存命の過去の大統領がブッシュ氏を含めて誰も参加してないのも象徴的でした。

 

 1977年の最も古い13個の星をあしらった星条旗が壇上に飾られたのは驚き。これは知りませんでした。

その後、演説中にこれらの歴史的星条旗の前に:

戦艦Arizonaの艦長 104

ノルマンディー作戦の生き残り 107

硫黄島の生き残り 101

アポロ17号で月面を歩いた生存する最後の宇宙飛行士 シュミット操縦士 90

 などなど、壇上に。アメリカが戦って自由を勝ち取ってきたというメッセージか?

 

 アメリカは偉大だ、自由だ、共産主義は成功しない というイベントでした。

 

#アメリカ建国250周年#トランプ大統領#250周年記念式典#Freedom 250#Festival of America#Celebrating Feedom

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2017/12/18

No.2586 慣れるのに時間がかかりそうです

 昨日帰国。行きはムンバイまで向かい風で9時間半。帰りはほぼ同じような距離のデリーから東京まで追い風でなんと6時間半(本当はムンバイの方がちょっと遠い)。あまりの時間の違いに驚きます。対地速度も行きは800Kmちょっとが、帰りは930Km位出ていました。だから帰りは時間が短いだけ楽です。

特に冬場はこのジェット気流が強いので差が大きくなるようです。

 で、帰って来て用事があり新橋へ。写真のような情景で、さらに気温も低く。インドから帰ってきてすぐに思うのは「東京は人が少ない」 これ本当に感じます。まあ、インドが人が多すぎるんでしょうけど…。

20171217_shinbashi_r

 そして、インドで驚くのは建築方法の違い。128日のこのブログでもご紹介しましたが、竹の突っ張り棒で屋根を支えて、コンクリートが固まるのを待つ! だから入り口もこんな感じでした。

20171216_entrance_of_singur_warehou

  なんか不安だなーと思うのは私だけではないはず。固まったら取り外すらしいのですが、外したら屋根が落ちてこない? だって、つっかえ棒の高さの調整が、レンガを置いてこんな感じですからね。

20171216_support_ceiling_by_bamboo_

  自分の建ててる倉庫なんですが、やっぱりこの工法はなれるまでに時間がかかりそうです。

 さらに屋根の上にホースで水をまいて、打設したコンクリートを冷やす! 1週間くらいなんだそうですが、これまたビックリ。地震がない国っていいですね。写真はまだホースで水を流している途中の様子です。これが一面水で覆われて終了。

20171216_rooftop_cement_cool_down_b

 最後、スペインに旅行に行ったインド人の方からお土産にいただいたボトルチョコレート。なんか懐かしい感じですが、とてもカラフルなのでアップさせていただきます。

20171217_dass_san_omiyage_from_spai

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