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2026/06/06

No.4056 市工

 広島市立工業高校自動車科の1年生40人強にサプライチェーンのお話しから、自動車の整備を学ぶこと、それが単に整備に生きるだけでなく、フリートマネジメント=たくさんのトラック、車、フォークリフト、ドローンなどの整備管理、代替計画、予防整備などに活かされることを話しました。広島市立工業高校は略称「市工(しこう)」。広島駅からタクシーに乗っても「市工」の方が「市立工業高校」よりも通じました。

 

 まだ高校に入学したばかりなのに、みんな意識が高く、自動車科に入った理由はもちろん整備士を目指すことがメインなのですが、車が好きになった理由が様々なことに驚きました。もちろん車好き、ドリフト大好き、二輪が好き、トラックの大型車が好き、外車が好き、いろいろな理由がありましたが、案外F1とかインディーカーなんていう生徒がいなくて、これもビックリでした。

 この3月まで中学生だった学生が、私や当社のインターンシップについての説明をノートに録りながら真剣に聴いてくれました。

 途中当社の坂戸流通センターで働く市立工業高校OBの山本さんが、オンラインで今の仕事・生活、後輩へのアドバイスを説明。これが一番学生のみなさんの興味を惹いたことは当然でした。

 私が彼らへのメッセージとして強調したのは「壊れるのを直すだけが仕事ではない。壊れないようにするために、機械を止めないために自動車科の知識・経験を使うのも一つのキャリア」ということ。フォークリフトも荷物を運びますが、ほとんど電気自動車です。

 質問では「今のうちにどんな資格を取っておいた方がよいのか?」「ボーナスはあるのか?」なんてのもあり、なかなか盛り上がりました。彼らの将来は明るいと思いました。がんばって勉強してください。

 

 広島市立工業高校の構内に実習用で堂々と駐車している、当社のトラクターです。何度も分解されては組み立てられ、学生さんの学習に役立っています。

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 オンラインで参加したOBの山本さんが画面右下に写っています。

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#広島#広島商船高専#広島市立工業高校#川崎陸送#インターンシップ#2週間のインターンシップ

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