No.4049 インドへの影響はどうなっているのか?
GWの間にインドに行ってきます。GW中は日本の仕事もあまりないので、インドに行くには丁度良い感じです。ただし、インドは既に夏に入っていて、日中は35から38℃にもなります。今日のコルカタの最高気温は36度。花粉少な目。大気汚染も冬場ほど気になるレベルではないようです(指数80)。ということで、今年の日本の夏が暑いようなので、前倒しで暑さに対応するトレーニングをして来ます。畑とか歩き回ると暑そうです。
インドでは案外とスポーツドリンクがないので、アクエリアスパウダーを持っていって、水に溶かして水筒やペットボトルに入れて歩くのは必須。熱中症指数計もデバンになります。
今回は、仕事にも半分関わりますが、イランの戦争がインドの物資供給にどう影響しているのかを肌で感じて理解したいと思っています。石油はロシアやイランからの輸入。石炭は主力の火力発電のためにオーストラリアから輸入。主力輸出品のアフリカ向け米は果たしてちゃんと輸出できているのか? 先日インド船籍の船がイランに銃撃を受けていますから。
日本は「来年に向けての石油の確保はできている」と言われていますが、これだけ世界中が物資の面で繋がっている状況で、日本だけが大丈夫ということはなくて、海外からの部品や原料が入ってこなくては、輸出する部品や製品が製造出来ないということになってしまいます。
インドでは特に肥料がどうなっているのか? 実やインドは世界第2位の肥料消費国で、ほとんど輸入に頼っています。調べてみると尿素・DAP(りん酸二アンモニウム)・塩化カリウムを中心に、中国、ロシア、モロッコ、エジプト、ベラルーシからの輸入のようです。
当社のインドでの契約栽培も当然これらを使っているので、まだまだ小規模ではあるけれど、しっかり確保しないといけないと思っています。
#インド#農業#肥料輸入#戦争のインドへの影響
| 固定リンク | 1
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- No.4071 広島、今日に限って負けちゃうか(2026.08.06)
- No.4066 独立250周年もトランプ節(2026.07.05)
- No.4065 パートのみなさんと(2026.07.04)
- No.4064 当社の新人研修(3ヶ月)が終わりました(2026.06.30)
- No.4063 日本戦もスペイン語で!?(2026.06.26)


コメント