No.4050 要人のセキュリティーはどこまで
トランプ大統領をワシントンのヒルトンホテルで暗殺しようとした31歳のコール・アレン。カリフォルニア工科大学で機械工学を専攻したそうです。略称カルテック(Cal Tech) 48人が49のノーベル賞を受賞しているという大学です。
アメリカの進学専門の塾(C2 Educationという予備校だそうです)で講師をする傍ら、家庭教師などをして「Teacher of the Month」にも選ばれていたようです。この辺かなり驚きです。さらにこの犯人は、2025年にカリフォルニア州立大学
そして、最も驚いたのは、当日ワシントンヒルトンに宿泊して、ショットガン、拳銃、ナイフを所持していたこと。カリフォルニアからどうやってこれだけの武器を持ってきたのかと思っていたら、セキュリティーが厳しい飛行機ではなく、なんと「列車」で西海岸から東海岸まで大陸横断で来ていたようです。
列車はセキュリティーチェックが弱いです。日本でも幹線や特急なんて、セキュリティーチェックがなにもありません。だからこんなことができた。
政治的な反対が今回の問題を起こしたのだと思いますが、なんでもありの現在を考えると、安部元首相の暗殺を含めてなんでもありの世界に変わってきているのでしょうか?
日本は武器の調達が他国よりは難しいと言われますが、ナイフ・包丁を使った事件は増えています。昨今の何でもありの戦争状況が多くなると、この手の事件も増えるのではないかと心配です。なにか、タガが外れてしまったような感じです。
Nobel Laureates - www.caltech.edu
#トランプ大統領#コール・アレン#カリフォルニア工科大学#ワシントン・ヒルトン#トランプ大統領暗殺未遂






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