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2026年1月

2026/01/25

No.4036 AI使ってQCの研修

 土曜日午後から日曜日一杯、なぜか小田原で40名の社員に参加してもらいQCリーダー研修会を行いました。とくに創業者樋口由恵のお墓参りをするといったイベントはなく、駅前のホテルでQCのケースブックを倉庫5チーム・運送3チームに分かれて検討。

 今回はAIを使ってのQC解決ということで、今までとは勝手が違います。今までは自分たちで解決策を考えていたものを、AIに解決策の候補を出してもらい、その中から自分たちが選んだ解決策をどう実行していくかを考えてもらいます。

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 これは今までとは全く思考回路を逆にしないといけない。人が考えたものを選んで、さらにそれをどう実行するか、またまた候補を出してもらって、選んでいく。「こんなことまで聞けるのか?」というのを実感してもらうケースです。

 燃費の改善も過去の実績集計票をAIに読み込ませ、運送作業日報も読んでもらい、コースについては「どこからどこまで走行するのが多いけれど、この運行経路の特徴は?」と聞けば坂が多いとか渋滞が多いとか回答してくれるので、いろいろと燃費改善のアイデア、スローガン、活動計画が浮かびます。

 倉庫も運送もケースブックは私の自作ですが、敢えてレベルを高くしてデータも多くしました。なぜならデータ分析はAIがやってくれるから。この時間節約効果が大きいです。本当に各チームの分析が速い!

 そして、分析後に「この方向でいいか?」とか「QCストーリーに沿ってやってほしい」とか、15分の発表用に原稿を書いて、といろいろ注文付けで精度を上げていきます。どんなところを「聞かせどころにするか? 候補を挙げて」というのもAIに聞いてしまいます。

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 仕事のやり方が本気で変わることを実感してもらえる研修でした。

 研修終了後は小田原市内の老舗「だるま料理店」で懇親会。祖父の樋口由恵からいろいろお世話になっているお店。参加されたみなさんにこのお店を紹介出来たのは良かったです。お疲れ様の一杯をやって、すっかりAIのこと忘れてしまったでしょうか!?

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#川崎陸送#QCAI#社員研修#小田原#小田原だるま

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2026/01/14

No.4035 山火事

 今日は山梨県内のお取引先に新年の挨拶回りをしました。風が強かったけれども富士山がきれいでした。

 帰りは5時半過ぎに甲府駅発のあずさに乗っているのですが、周囲も暗くなっていて窓の外を見ていたら、数秒間ですが火の手と煙が見えました。「これがニュースになっている山梨の扇山の山火事か」と気が付きました。しばらくしてトンネルに入ってしまったので、それだけでしたが、私にとって山火事を生で見るのは初めて。夜に炎と煙が見えるのは花火じゃないのですから、恐ろしいですね。空気が乾燥しているし、今日の山梨は歩いていて風もかなり強かったので、果たしてこの山火事、どうなっているのでしょうか? 近隣にお住まいの方は気が気でないと思います。

 今、ネットで調べたら「延焼続く、見通し立たず」とのこと。これだけの強風で煽られたら本当にどんどん拡がってしまいますね。なんとか収まらないものか。

 乾燥して風も強い時期、まさに火の用心です。

#山梨#山梨の山火事#扇山

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2026/01/05

No.4034 USS Iwo-Jima(硫黄島)

 北朝鮮はあまりに予想通りにミサイル発射。どの程度まで周辺国の反応があるかを試してくるのでしょう。

 マドゥロ大統領があっという間に裁判にかけられる中、ニュースではIwo-Jimaが出動していて、大統領はIwo-Jima経由で飛行機に乗り換えてニューヨークへ送られたとのこと。おー、久しぶりに聞くミニ空母、強襲揚陸艦 USS Iwo-Jima(硫黄島)の登場。といっても、私は軍事マニアでも何でもありませんが、Iwo-Jimaはヘリコプターが発着出来る小型空母。まさに上陸作戦を展開するためにここから部隊が出動し、作戦の中心となる船です。

調べてみたら、この手の艦を米軍は12隻あるみたいで、Okinawa, Guam, Guadalcanalといった第二次大戦の上陸戦の名前の他、Inchon(火災起こして今はないようです)なんて名前も付いています。硫黄島、沖縄というような名前が軍艦に付いているのは日本人の私にとってはなんとも言えない感じですが。

 そんな中、仕事始めの今日この最初の日に賀詞交歓会を開催される会社があって参加してきました。毎年開催されていて、インドに行っている時以外、ほぼ30年近く参加していると思いますが、毎年続けられていてすばらしいと思っています。まさに会社としての姿勢を感じます。

ということで、年初にいろいろと思うところある日でした。

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 #ベネズエラ#マドゥロ大統領#USS Iwo-Jima#USS Okinawa#強襲揚陸艦

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2026/01/03

No.4033 コカイン減ってフェンタニル肥える?

 スイスのスキーリゾートのバーで起きた火事。大変だと思っていたらベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を米国陸軍のデルタフォースが参加しての身柄確保と恐らくニューヨークへの移送。これは映画ですね。私がアメリカにいたときの1983年のグレナダ侵攻で捕まえられたオースティン将軍とか、その後のノリエガ将軍とか、殺されたカダフィー大佐とか、思い出しました。いくら準備周到ですばらしい作戦だったとトランプさん支持のFOXニュースが讃えても、ベネズエラのセキュリティーってこんなに緩いのかとも思いました。もちろん反政府の人達が相当米軍やCIAに協力したのでしょうが。デルタフォースすごい。

 心配なのが、これによってアメリカの「南米産ドラッグ=コカインに依存していた人達」が供給が減って値上がりにして、より化学合成のフェンタニルに走るのではないかということ。「安い、粗悪、死ぬ可能性大!」という3拍子揃った麻薬。原料は中国などでも原料にすぎないので、それを加工する国がいろいろでメキシコを経由してアメリカに入っているようですね。

 フェンタニル売っている人にはうれしいニュース? なんて勘ぐってます。コカイン去って、フェンタニル肥える? 北朝鮮にも間接的に影響があると思います。強烈に南米はアメリカの支配下だ!的なメッセージだと受け止められると、アメリカが真面目にアジアには出てこないというメッセージを出したと勘違いされるのでは? また労働何号とかいうミサイルをどこまで日本の近くに打ち込むとアメリカが怒るのかを試すために発射するのではないかと心配しています。

 ということで、皮肉なことに、このニュースを受けて結構「麻薬のロジスティクス」を考えてしまうのが、運送屋の悲しい性です!?

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 #ベネズエラ#マドゥロ大統領#北朝鮮#フェンタニル#デルタフォース

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2026/01/01

No.4032 元日の移動は空いている

謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願いします。

 今年は元日年越しをコルカタ空港で迎えました。日本と3時間半遅れですが、空港の搭乗待ち(今もですが)で、椅子に座って居眠りしている間に新年になりました。昔からあまり年越しをお祝いする習慣がないので、まあこれでよいかと。逆に元日に移動するというのは学生時代から多かったように記憶しています。一昨年は能登半島地震をバングラデシュのダッカ空港に向かう飛行機の中で知りましたから。

 とにかく元日の移動はそんなことする人少ないので、空港も空いているし、運賃もちょっと安くなっているのでありがたいです。コルカタ空港もこんな感じでした。

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 よって出国審査もセキュリティーもあっという間で楽です。そうそう、目の前にこういう人がいました。American Touristerではないところがすごい。

 ついでにこのブログを書いている乗り換えのバンコクの空港の様子もさすがにこんな状態です。コロナが終息しかけたときにインドに行って、本当に静かだったバンコクの空港で時間を過ごしたことを思いだしました。まあ、そのときよりは人はいますが。

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 コルカタにいると暖かいし(インド人は寒いと言っていますが)、近所のマーケットに行っても年末のものを買わなきゃという熱気も喧噪もなし。ただ、夜はカウントダウンを祝うパーティーなどが多いので道路も渋滞していました。と言っても超大騒ぎではありません。花火が上がるわけでもありません。

 そう言えば、昨年の元日の当ブログではタイムススクエアのカウントダウンにおむつ付けて行っている人達の話題を書きました。今回はそういう話題はさすがにないのですが、出張していて気が付いたのは、インドは12月は「商戦」ではないということ。12月はみんな出かけてしまうので売上は下がり、1月の方が一気に売上が上がるようです。日本とは逆で、だから師走っぽくないんですね。

 結局インドはカレンダー通りですから、1231日大晦日は朝からコルカタのオフィスで打合せ、その後倉庫に移動して従業員の方々に年末の挨拶とか来年の予定を伝え、一旦ホテルに戻って午後10時にチェックアウト。そして午前1:55出発というのはビーマンバングラデシュ航空が就航してくれていたらと思います。

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 #インド#インドの年末年始

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