« 2025年9月 | トップページ | 2025年11月 »

2025年10月

2025/10/27

No.4015 東京の休日!?

 トランプ大統領が来日されました。今日はリモートでの会議をするために5時半過ぎに自宅に帰ったら、警察官が入口に2人いて「何号室ですか?」とすべての出入りする人に質問して確認をしていました。なるほど、部屋から狙撃でもしたら大変だとか、そういう人に部屋を貸したら大変だという事なんですね。前回2019年の来日よりも厳しい警戒です。

 そして夜、先ほどまでFOXニュースを視ていたら、ASEAN会議のマレーシアから日本に数日間滞在するのは、韓国で習近平主席と会う前の「ローマの休日ならぬ東京の休日?」というような説明をしていました。

たしかに緊迫する政情のなかで、日本国内のニュースは日米貿易の事など伝えていますが、他国と比べるとそこまでの問題がなく、多くの人がトランプ大統領を迎えて歓声を上げる様子は、トランプ大統領にとってまさしく「東京の休日」なのかもしれません。

高市総理、ある意味ラッキーかも。

「リーン・ウエアハウジング」のお求め「アマゾンで 電子版はこちらです

『「事業継続」のためのサプライチェーン・マネジメント実践マニュアル』はこちら!

広域運送事業協同組合の安全メルマガはここから登録!

#トランプ大統領訪日

| | | コメント (0)

2025/10/26

No.4014 アメリカの政府予算失効

 アメリカの政府予算の失効による政府機関の閉鎖で、先週アメリカの公務員100万人以上が給与をもらえなかったらしいです。それもすごいなと驚いていたら、なんと「匿名」の1.3億ドルもの寄付が国防総省にあって、軍関係者の給与に充当してほしいとのこと。受け入れられたらしいです。それってほとんど200億円です! もちろん巨大な米軍の給与を考えればごく僅かだと言われていますが、それでも200億円って大きい。こういうのが起こるのがアメリカです。

 101日からの政府機関の閉鎖でトラック業界はどうなっているのかと思って調べたら、ほとんど影響はないようです。いわゆる「生命・財産・国の安全を守るためのエッセンシャル機能」のなかに、トラック輸送の安全を担保し管理することが含まれているから。よって、路上でのトラックの過積載の検査はその中の一つで、Weigh Stationと言われる道路脇の重量を量る「看貫(かんかん)」は通常通りのようです。今日は閉まっているだろうと思ったら大間違い?

 連邦自動車安全局(FMCSA)や連邦ハイウエー局(FHWA)、連邦ハイウエー交通安全局(NHTSA)は政府予算とは別会計で運営されているからとのことです。

 とは言え、航空業界は航空管制官の給料が支払えないので多くの便が欠航。仕事で出張する方々などに大きな影響が出ているようです。

 昨年の今頃、私はまさにアメリカに行っていたので、今年出なくて良かったと…。

 

「リーン・ウエアハウジング」のお求め「アマゾンで 電子版はこちらです

『「事業継続」のためのサプライチェーン・マネジメント実践マニュアル』はこちら!

広域運送事業協同組合の安全メルマガはここから登録!

#アメリカ政府予算#アメリカトラック業界#アメリカ政府職員給与#ペンタゴン#国防総省#ペンタゴン巨額寄付

| | | コメント (0)

2025/10/24

No.4013 軽油引取税の17.1円が下がると…

 新女性総理大臣誕生。ようやく女性首相誕生です。就任100日は批判はしないで前向きに応援しましょう。それが世論調査で70%以上の支持率にも繋がっています。101日目からは!?

 ガソリン税、軽油引取税が廃止になるのは運送業者としてはありがたい話ですが、結果として、その後に何のかんのと言い訳しながら下がった分だけ徐々に元の値段に戻るのではないかという心配もあります。正確に言うと32.1円の税金の中の17.1円がディーゼル燃料=軽油の撤廃対象です。長距離を走る大型車は燃料タンクが600リットルもありますから、500リットル給油するだけでも大きいのです。

 ちなみに川崎陸送のドライバーは一生懸命燃費改善省エネ運転に20年以上取り組んでくれていますので、長距離・中距離・短距離合わせてリットル当4キロ以上走ります。結構走るでしょ? エンジンは10リットルくらいありますから、1回の給油で2000Km位は走れる。とはいっても燃料タンクは300リットルのものをいくつ付けるかみたいなところがあるので、300リットルだけの車も多く、1回の給油で1000Kmちょっとという、日帰り短距離の車も多いです。乗用車に比べたら大変な距離ですが。

 ということで、一度の給油で税金撤廃だけで5,000円とか1万円も違うので、これは大きいです。乗用車とは違うのです。そもそも東京から大阪の1運行でいただける運賃は8万円に満たないのですから。

ただし、これをわれわれがいただけると道路の修理とかトンネルの補修とか、橋の架け替えとかがどうなるのか? 心配であります。日本のインフラ老朽化していますから。道路を使わせていただいて商売をしている業界としては、なかなか悩ましいです。

「リーン・ウエアハウジング」のお求め「アマゾンで 電子版はこちらです

『「事業継続」のためのサプライチェーン・マネジメント実践マニュアル』はこちら!

広域運送事業協同組合の安全メルマガはここから登録!

#川崎陸送#軽油引取税#トラックの燃費#大型トラック

| | | コメント (0)

2025/10/13

No.4012 みなと区民まつり、なんとか終わりました

 おかげさまで11日(土)12日(日)の「みなと区民まつり」では、初日は雨にもかかわらず結構なお客様に来場いただき、晴れた日曜日は終日大忙しで、合計3,000杯近い試飲提供できました。その内1割弱の方々にご購入いただくことができました。非常に高い打率に驚いています。やはり「飲んでいただければブータン産レモングラスの違いがわかっていただける」ということだと、ちょっと自信を深め、ブータンのPRもできました。 ブータン産のヒマラヤ山中に自生しているレモングラスの威力です。

20251012__r

  初日は雨で「だめだ!」と思っていましたが、それでも80個近く販売。翌日が200個超えで、「みなと区民まつりの威力」を感じました。

 2日間呼び込みを行って声を出しっぱなしでしたが、意外に疲れはなく、まだまだ元気な自分も確認!

20251011__r

 ということで、本日は午後、なぜか一転思い立って、荻窪にある「荻外荘(てきがいそう)」に行ってきました。近衛文麿首相邸。大戦前に東條英機陸相などを招いて三国同盟に参加するかどうか話し合った場所とのこと。前から行ってみたかったのですが、「なるほど」でした。12尺(3.6m)もある天井髙がとても印象的でどうしてそうしたのか不思議。すばらしい建築で杉並区が竹中工務店に依頼して復元したというのも大変だったと思います。

 

20251013__r

20251013_-_r

「リーン・ウエアハウジング」のお求め「アマゾンで 電子版はこちらです

『「事業継続」のためのサプライチェーン・マネジメント実践マニュアル』はこちら!

広域運送事業協同組合の安全メルマガはここから登録!

#レイブータン#みなと区民まつり#荻外荘#レモングラス

| | | コメント (0)

2025/10/06

No.4011 トランプ関税で白物家電の価格が下がった!?

 1011日(土)12日(日)のみなと区民まつり、レイ・ブータンのレモングラスティー出店しますので、よろしくお願いします。東京プリンスホテルの駐車場エリアです。

🎊✨ みなと区民まつり出展のお知らせ✨🎊<br><br>
<p> </p><br>
10月11日(土)・12日(日)<br><br>
芝公園一帯を舞台にした港区最大級のイベント<br><br>
「みなと区民まつり」に出展します🌿<br><br>
<p> </p><br>
📅 開催日時<br><br>
10月11日(土) 11:00〜17:00<br><br>
10月12日(日) 10:00〜16:00<br><br>
※土曜日と日曜日で開催時間が異なります<br><br>
<p> </p><br>
📍 出展場所<br><br>
『東京プリンスホテルエリア』<br><br>
企業・官公庁出展 D-62ブース<br><br>
🐲ドラゴンマークのブータン国旗が目印!<br><br>
<p> </p><br>
東京プリンスホテルエリアには<br><br>
「世界のお酒とグルメの散歩道」と「国際友好広場」があり、<br><br>
世界の料理やお酒が味わえ、各国の文化に触れられる国際交流の場です🌈<br><br>
<p> </p><br>
環境にやさしい「みなと区民まつり」を実現するため<br><br>
エコバッグの持参をお願いします♻️<br><br>
<p> </p><br>
----------------------------------------------<br><br>
ブータン産ハーブを使用したティーブランド「LAY BHUTAN(レイ・ブータン)」<br><br>
各ハーブティーの特設サイトを設けています🌿プロフィールのリンクよりご確認ください。<br><br>
<p> </p><br>
#みなと区民まつり #みなと区民まつり2025 #レイブータン #ブータン #ハーブティー #国際交流 #芝公園 #港区 #イベント情報 #ハーブティー好き #オーガニックティー

 物流の話に変わります。トランプ関税でアメリカの通販会社も「保税倉庫から出荷」するにようなってきています。日本の保税倉庫の制度と違ってアメリカは保税に入れておける期間が5年と非常に長い。よって「注文が来てから通関を切って出荷」が流行しています。日本では通関の手数料がそんなに安くないのでこれは成立しないビジネスですが、アメリカはシステム化が進んでいてこういうことができる。アメリカは進んいでます。

 靴の価格が安いアメリカですが、さすがに最近はベトナムとかインドで作っている靴が多いので、トランプ関税でダメージ大きいです。このため関税発動前に大量に輸入して保税倉庫に入れていましたが、さすがにその在庫も切れてきます。インド製だと50%の関税がかかるようになるので、靴の値段が上がってきているそうです。私は脚の幅が日本でよく売っているEEEではなくて、DとかEと狭いので、アメリカの靴が高くなるのは結構問題です。昔のようにメキシコから皮革を輸入してアメリカで縫製したらどうなんでしょう?

 そう言えば、アメリカの家電メーカー「ワールプール(Whirlpool)」が最近の白物家電の平均輸入単価が極端に下がってきていて、中国などのメーカーがトランプ関税を避けるために「低価申告」しているのではと訴えています。実際の価格よりも低い価格で輸入申告をすれば、当然関税額そのものは安くなりますが、これって簡単にばれちゃうのでは? でも、輸入統計では平均単価が半分以下になっているとかで、例として中国製の台所ゴミ処理機の輸入申告価格が今年1月から5月までは21ドルだったのが、6月に8ドル以下に下がってしまったそうです。タイ製ガスレンジが175ドルと半額になってしまい、韓国製の洗濯機は838ドルからなんと73ドルになったと!

理由の一つは「入力ミス」ではないかとも言われてます。それってどうなの? 統計そのものが信用できなくなります。今後どうなるのでしょうか?

アメリカの保税倉庫#トランプ関税#低価申告#ワールプール#レイブータン#アメリカの靴#アメリカ通販

| | | コメント (0)

« 2025年9月 | トップページ | 2025年11月 »