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2017/09/14

No.2513 インドでの新幹線外交がホット

 昨日18:30にムンバイに着きました。安倍総理も昭恵夫人とグジャラート州のアーメダバード空港に政府専用機で到着。インドのニュースを見ていたら、これが大変。モディー首相と民族衣装のクルタを着てオープンカーに乗って、なんと9Km近くをパレード。今回はモディー首相の地元グジャラート州だけを訪問という感じで、完全に「近々あるグジャラート州の選挙に安倍総理が協力している」というのと「中国に強烈に日印関係をアピールしている」ということなんだそうです。たしかに、二つの国のトップが同じオープンカーに乗ってパレードするというのは異例ですね。昭恵夫人も一緒。日印関係が突出して蜜月関係にあるという感じです。扱いもものすごく大きい。多分日本ではこんなに扱われていないでしょうけど…。でも、BBCでもトップニュース! Shinkansen Diplomacy(新幹線外交)と言ってますね。

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 今日、ムンバイ・アーメダバード間の新幹線建設プロジェクトのキックオフだそうで、2022815日に開通。1.8兆円近い巨大プロジェクトです。当地の日本への期待はますます大きくなっています。なんせ、飛行機に乗る旅客数が毎年20%も増えているという成長率は、空港のキャパシティーも限界になりつつあります。新幹線も輸送手段の一つとして、当然必要だし、期待が大きいのです。

 

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 1000人の日本語の先生を養成するプロジェクトなども、コミュニケーションのインフラを作るという意味では大切。日本とインドの間の言葉の壁の厚さは、私自身本当に感じます。そして、オープンスカイで合意することでインドの6都市と日本を結ぶことが検討開始されるとか。インドから日本に来る人が年間12万人しかいないという数字を上げないといけない。日本からインドに行く人も確か20万人くらいだったか? これで両国のビザの取得も簡単になることを期待しています。なにしろインドのビザを取るのは大変だし、インドの方にとっても日本のビザを取るのが大変です。

 

 最後に関係ありませんが、ドラえもん好きのお子ちゃまに、成田空港でこんな物を売っていたので買っていきました! さすがいろいろあるんですね。

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