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2017/09/13

No.2512 事業継続のお手本=ワッフルハウス

 アメリカの南部を中心にチェーン展開をしている、ワッフルハウス(Waffle Houseというダイナー(朝食や夕食を気軽に取れるファミレスみたいなお店)があります。ハリケーン「IRMA」が襲った際に、「ワッフルハウスが完全に営業を停止したら、最悪のハリケーンということになる」と語られていました。部分的なメニュー制限があるも、営業を続けたら黄色信号。ワッフルハウスが営業をしなかったら「赤信号」と言われていて、それを「ワッフルハウス インデックス(指数)」と言うんだそうです。へーー、そんなに事業継続をしっかりやっている会社なんだと感心してニュースを見ていました。

 なんでも、調理にはガス以外は使わないなど、営業を早期に再開できるように、いろいろと工夫をされているようです。

 調べてみたら、日本語のウィキにも、そのことが書いてありました。ウォルマートなんかもFEMA(連邦緊急事態管理庁)から災害対策優良会社として認定されているんですね。さすが…。

 

ワッフルハウス指数についてはこちら=>こちらをクリック

 

 ということで、今日は12:30の飛行機でムンバイに参ります。ようやく現地法人Kawasaki Solar Warehousing が立ち上がり、一応株主総会を開いて資本金の増強を決議して、銀行に口座を開設して…。コルカタに小さいながらも事務所を開くべく、物件を見て決めてきます。現地の会計士さん達との打合せもあり、結構やること多いです。従いまして、18日に帰国するまでは、ブログのアップも不定期になりますので、宜しくお願いします。

 

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