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2017/09/11

No.2511 ハリケーンの避難から学ぶこと

 ハリケーン「IRMA」 イルマと読まれていますが、どうも英語での発音は「アーマ」ですね。それはともかく、感心したのはフロリダのリック・スコット州知事は、英語とスペイン語の両方で州民に対する通告などをしているんですね。そして、CNNなどはニュース番組を仕切るメインのアンカーマン、アンダーソン・クーパーさんまで現場から合羽を着て中継している。それだけすごいハリケーンなんだということがわかりますが、ゴーストタウン状態のフロリダの街々は不気味です。

 車で避難すると言うことは、それなりに荷物を持って逃げられるということ。なんとクルーザーを引っ張っている人までいるから、われわれの避難に対する印象とは大きく違うなと思います。日本の避難は「着の身着のまま」で避難所にとにかく逃げる。そこで物資が市町村などから提供されるというイメージ。時間的余裕という点が違うのでしょうが、やはり避難勧告が出されるタイミングがアメリカは非常に早い。日本に来る台風は「迷走」することが多いので、なかなかピンポイントで避難勧告を一定の地域に出せないということなんでしょう。それにIRMAは直径が600Km以上あって、カバーしている範囲が桁違いにデカい。そんな違いがあります。ともあれ、着の身着のままの人が多いほど、当座の支援体制が重要になりますが、それは結構難しい話しで、いろいろな災害で日本が経験していることです。「IRMA」のニュースを見ていて、われわれが学ぶべきことは多いと思いました。

 

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