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2017/09/10

No.2510 ミシガン・滋賀 姉妹提携50周年

 昨日99日は、午後の新幹線に乗って、京都経由で滋賀県の大津に行ってきました。滋賀県とアメリカのミシガン州の姉妹都市提携50周年記念式典が行われ、ミシガン州立大学日本同窓会として、招待をいただきました。

20170909_reception_program

 式典にはミシガン州のリック・スナイダー知事も来日されて出席。滋賀の三日月知事に続いて挨拶をされ、レセプションにも最後までいらっしゃいました。(写真右から3人目がスナイダー知事、その隣が三日月知事 ミシガン州立大学同窓会のメンバーとの記念撮影です)

20170909_with_govenors_mikazuki_and

 それにしても50年間の姉妹関係を続け、1年おきに双方の住民がお互いを訪問する取り組みが続いているのもスゴイ。私も1981年にアメリカにいたときに、来日された滋賀県の草津市長さんの通訳でかり出されたのを覚えています。子供から大人まで来ていて、大津児童合唱団のメンバーが、琵琶湖周航の歌などを現地でのレセプションで歌ったのを覚えていますが、その後輩とOBOGの方々が昨晩も出てきて歌ってくれたのには、懐かしく思いました。日本の合唱は一糸乱れず歌って、スゴイ。やはり日本は団体戦得意だと、変なところで感心しました。

20170909_

 このミシガン州と滋賀県との関係で、ミシガン州を代表して尽力されたのが、2013年に亡くなったリリアン・クマタさんという方です。私もミシガン州立大学に入学して以降大変お世話になったのですが、ミシガン州と滋賀県の今日に至る関係は、クマタさんがいなければあり得なかったと言ってもよいでしょう。昨日は、日本側のカウンターパートとも言うべき、今居利満氏が表彰されていましたが、「あー、この方が60年代に熊田さんといろいろ交渉されたんだ」と、感心して見ていました。

20170909_counter_part_of_lilian_kum

 

 最後は、定番の滋賀のソウルソング、琵琶湖周航の歌を、両知事含めて参加者全員肩を組んでの大合唱。立派な姉妹都市であることを実感した、すばらしい式典とレセプションでした。

 

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