No.4066 独立250周年もトランプ節
独立250周年のトランプ大統領の演説を聴きました。嵐で式典そのものが遅れましたが、とにかく雨が止んで、花火も打ち上げられ、この辺がトランプ大統領の強運か? 世界を一つになんて言葉は一つもなく、今やアメリカの黄金時代、だれも自由を奪うことはできない、共産主義は負ける、われわれは世界が憧れる自由の国になったと。共産主義=コミュニストは中国もあれば、民主党の左派を指しているのでしょう。
トランプ大統領寄りのFoxニュースのキャスターが50年前のフォード大統領の独立200周年の演説を一部読み上げて、そこには「自由と民主主義の下、次の100年のために世界がひとつにまとまるようにわれわれは何をできるのか」と演説をしているが、さて今日は何を言うのか興味があると言っていたのがとても意味深でした。
演説中に、憲法の下で個人の自由、言論の自由などが保証されていると言った後に、「私にはその自由が保証されてない」とジョークをかましたのは、ちょっとどうかなとも思いましたが、こういう記念式典での演説もやっぱりトランプ節で、まるで選挙演説。
そう言えば、ご存命の過去の大統領がブッシュ氏を含めて誰も参加してないのも象徴的でした。
1977年の最も古い13個の星をあしらった星条旗が壇上に飾られたのは驚き。これは知りませんでした。
その後、演説中にこれらの歴史的星条旗の前に:
戦艦Arizonaの艦長 104歳
ノルマンディー作戦の生き残り 107歳
硫黄島の生き残り 101歳
アポロ17号で月面を歩いた生存する最後の宇宙飛行士 シュミット操縦士 90歳
などなど、壇上に。アメリカが戦って自由を勝ち取ってきたというメッセージか?
アメリカは偉大だ、自由だ、共産主義は成功しない というイベントでした。
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